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by grpspica | 2004-12-28 20:54 | blogの輪 | Comments(4)
Commented by はなこ at 2004-12-29 14:31 x
皆様、クリスマス楽しまれたでしょうか。これが終わると加速度がついてお正月に流れ込み。おかげさまで風邪もようようよくなりまして、数々のご祈祷感謝デス。
ところで小説(あくまで小説)作品に「音楽」が出て来ると気になることがよくありません?音楽用語を使うのも訳がどこかしら間違っていたり、難しい面がありますよね。余り感心した記憶がないのですが、でもミラン・クンデラだけは感心しましたっけ。映画も名曲の使い方で感心したのはただ一度だけでしたし‥でも音楽家の文章は中々いいですよね、と言いつつ対談とかは余り読まないのだけど、かの人々のリズム感はやはり天性のものなのでせう。
最近の読書はもう次から次に読み飛ばして行くだけなので、何だか記憶が半減しているような気がします。昔は気に入った、気になった作品は何度も読み返して細部もしっかり覚えていたのに。いずれそーゆー読書に戻りたいと心から思ってます。ウソじゃねーよー。
Commented by nenuphar-b-essai at 2005-10-21 21:36
はじめまして。フランス文学やってます。『マラルメ伝』の緒言にある「キヨコ」は、ご推測の通り、著者の奥様です。それが「田中様」と同一人物であるかどうかまでは存じませんが・・・「暮葉ゆうぐれ」なる俳号を持っておられることは、同じ著者の『アルチュール・ランボー伝』(水声社)で語られております。<ねね>
Commented by grpspica at 2005-10-22 10:50
nenuphar-b-essaiさまへ
初めまして。今の季節にぴったりの「俳号」で、知りたかった情報をありがとうございました。「暮葉ゆうぐれ」 何となく「ふ」の方が気分が出るのは、古い世代だからかな? 「おおぞら」よりは「おほぞら」が、水色が浮かぶように。
冗談はさておき、マラルメはグールドというピアニストに似ているという人があるけど、私にはあまりわからないです。ブルゴーニュワインが、コレットの書く文にそっくりとおっしゃる方もいらっしゃいます。
フランス語を始めてまだ3週間。これから、文学や言葉のことを教えて下さいね。マサコ
Commented by grpspica at 2016-11-18 14:39
12年前の 文章に 2005年にコメントがつく。
そして再度そのコメントを楽しめる。 何と楽しいことでしょう。
野呂邦弘さんの笑顔の写真がついているのですね。
2004年といえばまだまだ電磁波過敏症がひどい頃ですね。 マラルメの評伝を探さなければいけません

マサコ
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