ペーパー版「海峡」の新スタイル
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by grpspica | 2005-08-29 09:46 | blogの輪 | Comments(8)
Commented by grpspica at 2005-09-05 12:17
けさの神戸新聞(9月5日)に日本で初めてのトラムが、どこだっけ、で走ると写真も出てました。電車のスタイルは欧州のと同じようでした。ノリコ
Commented by 古殿です at 2005-09-13 12:42 x
富山港線だと思います。
和田岬線みたいな盲腸線です。JRから富山市が買い取って、市内まで延長したらしいです。
途中に競輪場があって、儲かっていたらしいですが、競輪場が富山駅からタダの送迎バスを走らせるようになって、ダメになったようです。
いろんなアイデアがあって面白いです。

ところで、ショスタこビッチは、面白いです。「二重言語」として聞けば、いろんな解釈が出来るようです。
スターリンや祖国賛歌といわれていた、5番や7番を二重言語として聞けば、音楽の底の深さが感じられます。
Commented by 駱駝 蛸彦 at 2005-09-14 07:47 x
「そっと昼寝をする」世界がいいですね。
お嫁さんになる=結婚は、必ずしも恋愛の成就の結果ではありません。
恋愛と結婚とは、概念が違うばかりでなく、次元の異なるものです。
同一平面上で考える必要は、全くありません。
「♪命 短し ♪恋せよ 乙女」です。
85歳の森光子さんではありませんが、灰になるまで恋をしてください。
それが、ニーチェであれ、グールドであれ・・・。
生身の人間の方が面白い、とは個人的に思っていますが、ね。
Commented by 駱駝 蛸彦 at 2005-09-16 11:54 x
9月14日に自分で送ったメールを見て、何故か疲れている自分を再発見!これはマコの作文(2001.1.10)『作家になるにはbyマサコ』に対する感想でした。誰の何に対するコメントなのか、ちっとも分からないものを平気で送ってしまいました。そういえば、当日はどうもついていなかったことを思い出します。こんなことってあるんですね。
これは、バイオリズムというか、日にちの問題?
それとも、数霊術ですか?
ボクの誕生日は1951年6月10日です。
それとも、やっぱり加齢の力ですかね?
Commented by grpspica at 2005-09-18 01:03

古殿さんへ
ショスたこビッチについてのコメント、ありがとう。
私はショス派ではなく、彼がライバル意識を燃やしていたプロコ党です。
ショスの二重言語? それは例えば線路のような? 彼についてもっとお話して下さい。
それにしても「盲腸線」とは。鉄道の世界の表現の多彩なこと!


Commented by grpspica at 2005-10-11 18:49
返事が遅れました.ノリコ様から怒られております。
さて、ショスたこさんのお話ですが、「ショスタコビッチの証言」中公新書は、お読みでしょうか。
最近の本では、亀山郁夫「磔のロシア、スターリンと芸術家たち」岩波書店をご存じでしょうか。
ショスたこビッチは、スターリンを賛美するといいながら、怒りを表現しているとの解釈です。
例えば、第五交響曲のフィナーレは、喜ぶことを強制された、奴隷の歓喜を表現しています。また、第7番は、スターリンによって破壊され、ヒトラーがとどめを刺したレニングラードへの挽歌だとされています。
私に交響曲は、墓碑であるとも言っています。
あの体制を生き残ったショスたこさんの強靱な生命力には、驚きます。
エイゼンシュタインの道をたどらなかったのは、音楽だったからでしょう。
詳しくは、前記「証言」を読まれるようおすすめします。
Commented by grpspica at 2005-10-11 18:50
古殿様、名前がハンドルネームでなかったので、あわてて書き換えました。よって投稿者がグルスピとなっています。
Commented by マサコ at 2005-10-11 23:55 x
古殿さま
「ショスタコビッチの証言」は、数年前に読みました。何も覚えていません。ポロリ! 戦後生まれの表面的な女児にあの本は、想像を絶していたのでせう。夢多き「小泉の霊感妻」になり、午年の調教師となって日本を「改造」するつもりでおりました。霊的抑圧ならわかっても「社会的なストレス=悪政=支配者の暴力」は、未体験。 はい、さがして、もう一度読みます。
それからオーケストラのフルサウンドは、耳が痛く、体に響くので、ほとんど聴けません。
今、チョッピリ「ロシア語」をしています。昔トロントで、ロシア系ユダヤ人音楽家に育てていただいていた頃が、懐かしいです。残念ながらピアノを弾いても、語学をしても発作が出そうで苦しいなぁ。
エイゼンシュタインは、映画人でしたよね。山田和夫さんが、熱を入れている。
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