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by grpspica | 2005-10-06 10:04 | 命・平和・人権 | Comments(12)
Commented by grpspica at 2005-10-06 10:19
hide 様、投稿ありがとうございます。20代の方の「海峡」への投稿は初めてではないでしょうか。
10代および20代の方々にとって、改憲はモロに影響すること、
「命と暮らしがどうなるか」を考えれば、選ぶ道はそんなにたくさんはないと思うのですが・・・ ノリコ

Commented by 古殿 at 2005-10-06 12:42 x
hideさん、こんにちわ、古殿です。

わたしは、最近は、この国は、ノリノリで行くとこまで行くしかないと思っています。
若い人は新自由主義的な競争社会を肯定的にとらえています。
それを「改革」というなら、改革を一回徹底したらいいと思います。
もちろん、わたしは信念を変えませんが、若者や、国民がそれを選択するなら仕方ありません。

わたしは、50代になり、こどももいませんので、10代や20代の若者に、どう語りかけたらいいかわかりません。

若い世代のことについて、このメールで教えて下さい。
Commented by hide at 2005-10-06 12:44 x
 実は,20代ももうあと2ヶ月足らずになってしまったんですが^^

 本当は自分も含めて,20代のみんなが,これからの自分たち,自分の弟たち,自分の子どもたちが,いつまでも笑顔で「生きていける」ためにどうすればいいかをもう少し真剣に考えるようにしないと,という思いで書きました。

 根本的には,「誰かに守ってもらう」ことに慣れて締まった私達20代には,「自分で自分のことを大切にする」「そのための行動を取る」意識が欠けているのではないか,と思っています。
 私自身のこととして,そのことを心掛けていこう,と思っています。

 そして,9条の問題は,こういう大事なことを見つめ直す,本当に大切な機会だと思っています。 
Commented by 駱駝蛸彦 at 2005-10-07 08:48 x
20代のhideさんの気持ちがよく分かります。
毎週土曜日の朝、小学生の子どもたちと「自然観察会?」なるものを
やっていますが、その時に聞いた話では、想像どおり
「どうして殺し合いの武器をつくるのか」という意見がやはり多い。
毎回、2名から30名くらいの集まりですが、男女とも同様です。
この反応は、10年くらい変わりませんね。
素朴な疑問にはっきりとは応えられずに来ていますが、こうした思いを
繋げてあげられずにいる自分を恥じます。
最近、と言ってもこの2~3年ですが、大人相手に「コーディネーター」や
「まちづくりリーダー」「ファシリテーター」などの養成講座を引き受けて、ボランティアでやっていますが、『哲学講座』の必要をしみじみ感じています。「コーディネーター」にしても「ファシリ」にしても、人間がどういう社会を創っていくかという、原点の話だからです。
しかし、『哲学講座』では、なかなか人が集まりにくいでしょうね。
hideさんの言う「自分で自分のことを大切にする」「そのための行動を取る」意識への気づきに、少しでもお手伝いできれば、と思っているのですが、ね。
Commented by grpspica at 2005-10-07 12:39
駱駝さま。毎週土曜日のこどもたちとの自然観察って、あなたさまの回りにはまだ自然がいっぱいあるのですか? それともホンの小さな自然をピックアップなさるのでしょうか。とても興味があります。ノリコ
Commented by grpspica at 2005-10-07 12:44
hide様、20代最後の日々をいとおしむ気持もあるのではありませんか? ノリコはもう何回もそのような年代の変わり目を経験しています。
おっとあなたさまが最初の20代と書いたのは誤り。
「海峡」がほんの出始めの頃、大学生だった亀さまが、登場して下さいました。誰とも分からない方とのやりとりが、あんなに楽しいものだということを知ったのは、亀さまのおかげです。」
Commented by hide at 2005-10-07 16:52 x
 ノリコ様,「20代最後の日々をいとおしむ」どころか,もう,「自分が30歳なんて,信じられない」の世界です。
 でも信じられないことが起こるのが,世の中なんだなぁと(笑)。
 
 そうですか,では,私は「2番目」の20代ですね。
 ブログというのは,面白いツールですよね。自分もつくろうかな,と考えたりもしています。(って,実は昔一瞬つくったんだけれども,更新も怠り,殆どコメントももらえず,結局消してしまいました…)
 
Commented by grpspica at 2005-10-07 19:07
はい。ブログはとてもおもしろいですよ。世界は繋がってるということを実感います。よそさまからのコメントがいただけるのがうれしい。難点は人のブログを訪問する時間がなかなか取れないことです。更新されないブログは、そりゃぁ、だれも訪ねなくなりますよ。
面白くない。
Commented by 駱駝蛸彦 at 2005-10-11 13:02 x
ノリコさんへ。
自然はそれほど豊かではありません。まるで専門的ではない観察会。
夏休みなどは朝6時位から「おじさん!」と遊びにきます。
先日は「クモ」です。雨だったので、クモたちはどうしているのか、というわけです。
各自クモの絵をかいて、どんな巣の張り方をしているのか、雨が激しく降ったときはどうしているのか、といった観察会です。
巣の張り方の違いなどを見ます。
知らないことは、自分で学校の図鑑で調べたり、先生に聞いています。ボクにできることは、きっかけを作ることです。
今日は「ツバメの巣づくり」を見ようとか、アリはどの位の距離を歩くのだろうかとか、空を見上げて「雲」の形を見るなどと、その時々で変なおじさんが勝手に決めます。
ツバメの巣づくりは時間がかかるので、毎週どのくらい進んだかなどを
絵に描いたりします。タンポポ調査は「西洋」と「タンポポ」の数を数えたりもします。
星空観察、真闇体験だけは、あらかじめ伝えますが、他は互いの気分次第。
これからは焚火で焼芋の季節。枯れ葉はどんな風にして燃えるのか。どのように焼くと美味いのか。
とにかく、近場にあるものは何でも、観察の対象ですね。
Commented by grpspica at 2005-10-11 15:38
とても楽しそうですね。私も「おじさん」の家の側に住んでいたら参加したい。もっとも朝の6時は論外ね。
さてモニカは庭にクモの巣を張り巡らせています。といいうよりクモが巣をはるがままにしているのです。外に出ようと思ってもクモの巣があるので遠回りをしなければなりません。彼女の言い分は、「クモは蚊を食べるのでおいている」なのですが、これって正しいの?
Commented by 駱駝蛸彦 at 2005-10-13 10:54 x
楽しいですよ、子どもたちと遊ぶのは。
始まりは、まだ長男が幼稚園の年少で、我が家が第二幼稚園と呼ばれていた頃からです。園が終わると、「変なおじさん」がいるから、みんな我が家に集まってきます。蔓を使ってターザンごっこしたり、枯葉を集めてかくれんぼしたり、みんな泥だらけになって遊んでいました。
小学校に行ってからは「5時まで帰って来ない」という約束をしていたので、我が家の子どもたちは必ず寄り道をしてきました。休みに一緒に散歩すると「あそこのオシロイバナは苦いけれど、こっちのは甘いよ」などと教えてくれます。ボクの知らないことをいっぱい教えてもらいました。
それから「環境」というのは教育するものではなくて、互いに学習するものというように考えています。
かつて15年ほど前今井道子さんや環境教育学会の阿部治氏とNHKの1時間番組で議論しました。
クモが蚊を食べてくれるのは事実です。
問題は、何が有害で、何が有益かです。人間にとっての「益虫・害虫」が「自然を守る」こととどのように関わるか、ですね。
「自然を守る」とはどういうことかというのは、なかなか説明するのは難しいことですね。
Commented by grpspica at 2005-10-13 15:54
駱駝蛸彦さま、はじめまして。
クモが蚊を食べてくれる事を証明して下さってありがとう。クモの巣をそのままにしているのは蚊を食べてくれるだけでなく、その美しさに、払って潰すのが残念に思えた事も大きいです。本当に美しい労作で、潰すのが気の毒になります。.....よね。今年はいつになくクモが多いようで、ご近所でも話題になります。猫よけのために植えた植物にはいつも蝶の芋虫が住んでいて、そのせいか、庭に舞う蝶の種類が増えました。暑い夏に手入れを怠った庭は、春の準備に入る前にすることが山のようあります。あああ...  モニカ
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