ペーパー版「海峡」の新スタイル
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by grpspica | 2005-11-29 09:35 | グループスピカ | Comments(5)
Commented by おはな at 2005-12-01 15:45 x
何やら小寒いですね。プロの学生になってみたいおはなです。
話は全然違うんだけど、マサコさまは、トゥラララ〜で歌うラヴェルの歌曲の話は知ってますよね?
そうそう、姿はまだ未確認ながらロリもついに出ましたとか。
Commented by grpspica at 2005-12-02 00:44
ラヴェルの歌曲のお話は知りましぇーん! 
何かいいことでもあるの?  マサコ
Commented by おはな at 2005-12-02 01:39 x
私の『透明』感想に追加しておいたんだけど、ラヴェルの『二つのヘブライの歌』という曲の第2曲目の『永遠のなぞ』という曲の歌詞が、トゥララ‥なんですよ。もうTTの雰囲気にぴったりの歌なのです。私の持ってるのはレコードとMDだからテープでしか送れないけど、どうしようか。
年末までには、おはなお手製のプニン海賊版をプレゼントしようと、睡眠大破壊で毎夜やってますのよ。楽しみにしててね。デカ文字仕様ですっ。
Commented by grpspica at 2005-12-04 00:17
TTに打ってつけの曲ですって? 驚いたなあもう! 「もののけ姫」のような?
TT、映画にするとどういうことに?とは想像します。
想像で思い出したけれど、この間TVのIQテスト、どうでした? 私は47点で、全問正解は、計算と想像力だけでした。ナボが知能指数テストの問題を作ると、どんなのができるでしょうね。言葉遊びがひどいかも。

ロリータは、LLTの発音からして、旧が「三歩すすんで」と新が「口蓋を下がって、歯の裏に舌先があたる」と正反対。方角がよ。それで、「ナボコフは歯並び悪く、変なところに歯がはえていた」と思うことにしています。天の邪鬼もGGに似ている。
ナボは、はなちゃんを奴隷にして、夜中までこき使っているのでは? 
私の方は、料理に逃げると、さすがのナボも追いかけては来ないようよ。
それにしても「おばあさん」を学生気分にしてしまう若さまは、いい先生ですね。
「2つのヘブライの歌」「永遠のなぞ」とは、ナボやはなこが心憎い!

今年も、もうすぐお正月。時間が前に進んでいるのは、錯角ですね。ドードめぐりしているはず。
身を削ってのご労作、「プニン」心待ちにしています。マサコ
Commented by grpspica at 2017-09-06 14:56
台北で祖父母の家が見つかってから、約1年と10ヶ月の間に台湾訪問の人生が始まった。
4回目の2017年9月3日からは、台北の家へと集中する台北滞在になっている。

今日はYMCA近くの露天のお店で、朝食(紫米のおにぎり)と豆乳や紅茶を買った。
近くのセブンイレブンでは山からの汲み水があった。

約30年にも及ぶ主婦の生活が終わったわけではない。
こうして12年前の書き物を読んでいると、普通の人の三倍働く家事の仕事がどんなにきついか改めてよくわかる。

台湾では気軽に美味しいものが食べられるし、外食が当たり前なので、晩年は台湾に住んでも良いと思っている。
北京語と台湾語が出来ないので辛い面もある。
頭もどんどん悪くなっているので、新しい言語の習得はもう難しいと思う。

今回は中国の人気作家の張平の「凶犯」と又吉盛清さんの「台湾近い昔の旅」を聖書として持ってきた。
台湾における日本支配は、その醜い部分を日本人がかなり無視して考えていると思う。
私は日本が朝鮮にした事を1990年に知ってから、 皆の関心の無さに絶望をしながら供養してきたが、今は霊魂たちの成仏に報われたと思う。 だから台湾の犠牲者の供養も一生懸命していこう。

そんな時に慰めの音楽として心にかける、パトリシア・コパチンスカヤのブルッフの「ヴァイオリン協奏曲ト短調」は、 台湾の風土に最も似合っった音楽だと思う。

帰国して以来初めての海外旅行が台湾で、手軽な屋台や夜店で美味しい物が食べられるのは嬉しい。
台北は大都会なので、店は早く閉まるし日曜日は食べ物が手に入りにくい。
これからはタイペイに通いつめる生活があるのかな ?  マサコ
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