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ミクシのグールド&ナボコフコミュからお訪ね下さった皆様へ---
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2009年 10月 09日

カンジダ by マサコ

冷蔵庫から出したナスをすぐ調理せず室温にしてから炊き出すとガス代が浮くか?20分くらい待ってみるかナ?
ともあれ「朝取り」のナスを7日後に調理する。
まず焼いて、それからワイン入りのだし汁で煮て、味を含ませる。ショウガの絞り汁と少々の塩と醤油。
明日のカレーの飾りにナスを盛って紅ショウガを切って載せるとおいしそう。
なぁんてナスそのままの方が美味しいぞ。

長い間苦しんだ口の中の皮向けや、真っ赤や味覚の変化が、「カンジダ」という常在菌が、体が弱ったときに繁殖するためと新聞で知った。広がると喉や食道に及ぶという。

食べ物の味がいつも突き刺したようになるのは、疲労のせいだと思っていた。
ドライマウスがひどくて、口の中が清潔にならないのはわかっていたけれど、「口腔カンジダ症」というれっきとした病名があるとは!

あわててティートリーやラヴェンダーを喉や頬に塗り込む。それよりはうがいがいいのだけれど、刺激が怖いから希にしかしない。

医者に行くと抗生物質が出て、早期だと治るとのこと。
フーン、私のカンジダ菌は口の中で飼っているといってもいいほどで、4~5年あるいは8年くらいは経ってしまっている。

それでも確かに体調のいいときには出てこない。

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by grpspica | 2009-10-09 17:16 | アロマ&ホメオパシ− | Comments(0)
2006年 07月 20日

マサコのホメ日記060720

ハイペリカムは、さしあたって今日の私の症状には必要ないようだが、近隣ではかなり有名なレメディだから飲んでみた。会社が違うのか甘くなくて、「溶ける錠剤」程度である。

セントジョーンズワート。おとぎり草は、アロマテラピィの世界では、美しい落ち着いた紅色のワインのようなオイルで、昔よく使っていた。肌が刺激のないお酒を飲むようだった。

とても同じと思えないけれど、なんだかとこ切り眠くなってきた。
これから、ご飯とおつゆを2食分、事務所に届けないといけないのに。これこそ夜飲むべきである。あくびもでて、熊の冬眠ならぬ夏眠ができそう。

好きな唄「誰も知らない」が聞こえてくる。
「オコソトノ・ホ」「エケセテネ・ヘ」
「ウクスツヌ・フ」「イキシチニ・ヒ」

幸せへの呪文、全部、あっているかしら? 
by grpspica | 2006-07-20 11:41 | アロマ&ホメオパシ− | Comments(1)
2006年 07月 14日

マサコのホメ日記060713

出羽三山の水を飲むようになって、あらかた2年経とうとしている。
36本で5000円くらい。

51年前に既に、水道水を飲まないで暮らしていたグ-ルドが、
どんなに進んでいたか。改めてその鋭敏さに感心する。
彼は化学物質にアレルギーだったのだろう。
光や音にも多様に反応するから、美しい音楽も弾けた。
運動しない人であったが、運動や反射神経の出来がよかったのだと思う。

けふはゴルトベルクの第13変奏を聴きながら、レメディを選んでみた。
でたぁ--「皮膚の湿疹」。またしてもワイルドローズマリー。

水の配達を待つから、外出出来ないでいる。
脚がジンジン歩きたがる。

今夏は、朝顔を狙って、
カメ虫が数年前のように沢山出てくるだろうか?
「カメ」という青年とやり取りをしていた夏が懐かしい。
by grpspica | 2006-07-14 09:42 | アロマ&ホメオパシ− | Comments(0)
2006年 07月 12日

マサコのホメ日記060711+十字式治療

ここ数日膀胱炎ぽいので、ラヴェンダーをティッシュに落として当てたりしていたが、ケフは「カンサリス」にしてみた。
数分すると痛みや膨張感が消えて、灼熱感が少し残っているだけになった。

昨日は久しぶりに「十字式」に行った。1990年の11月に初めて施術を受けた後、だんだん体調が良くなり、新興宗教系「手かざし」の必要がなくなり離団できた。
十字式の先生たちは見立てが良い。

たとえば昔法律事務所の全フロアーのそうじを一人でしていたが、その際、化学製品をたくさん作ってきれいにすると、必ず「急性の薬物中毒です」とコメントが出る。私が何も言わないし、気づいてもいなかった時代のこと。
あるピアノ曲は一巡するととてもくたびれる。でもいい水を汲みに行くようで楽しい曲なので弾いてから施術に出かけると「お体が弱っていますよ。気をつけて下さい」と何人もの先生に指摘される。
これは私にもすぐわかる。子供の時から、指がある種の触感状態になると、必ず発作が起きたし、指を動かすと脳がますます興奮して、体の器官がよく働かなくなったみたいだ。

顔に湿疹が広がっている。多分光線過敏症であるのにあまりに元気よく外に出て行き、皮膚がやられてしまったのかもしれない。

さてホメオパシーも反応があり、飲むからやはり怖い。その点十字式は、体内に何も入れないから安心できる。
昨日は1ヶ月以上施術を受けていなかったのに、「体がゆるんでいる。特に首のあたり」と先生がおっしゃった。

世の中に信じていけないものは多い。
銀行と医者・歯医者と宗教者・国家と政治家。
まぁもういいっか。誰かもっと継ぎ足してね。
by grpspica | 2006-07-12 11:12 | アロマ&ホメオパシ− | Comments(0)
2006年 07月 05日

マサコのホメ日記060705

ホメオパシーをなめるとすぐに動き、すぐに食事が出来る。
徒歩は楽だし、食べ物をおいしく感じる。
たまにわざと休むとその違いに驚く。

私の体質は完全な「フルオリック」
体の傾向 「不調和」「左右非対称」「不安定」
歯の特徴 「不揃いで形悪し」 etc.

グ-ルドは、フォスフォリックか?
他にカーボニックやサルファリックがあり、全部で4つの体型体質+6つの気質だけど、
分類の仕方に「歯」が出て来るのが、おもしろい。

ナボコフも歯並びが悪かった。
そのナボコフが自作の「青白い炎」を読んでいる声が9分間ネットで聴ける。
http://www.libraries.psu.edu/nabokov/realaud.htm

とても美しい言葉の形と間合いが取れた朗読。
今年の七夕さまの彦星は「ナボコフ」のよう。

長年、ナボコフとグ-ルドを比べていたけれど、ようやく話し相手も現われた。

グ-ルドとトーマス・マンを主題とする話し相手が出現すると嬉しい。
トーマス・マンは、しきりに「リンデン茶」を愛飲している。
神経質な人だからくつろぎたかったのだろう。

人には、自分とおなじ 振動数 を受けたり、相手と同じ分母数だと「0(ゼロ)」になって
「無限」を発する作用があると思う。

版画家・田中恭吉、ピアニスト・田中希代子、歌人・長塚節、ニーチェ、作曲家&ピアニスト・
グレインジャー、祖母、母、と数人の知人、友人は皆、私にとってホメオパル人々であるのだ。
波動やリズムが似ているのだろうか?

「マーキュリアス」は「辰砂(しんさ)」などの火山岩の中から取り出された液状の水銀から作るとある。
おお、「辰」という文字があるではないか?ひょっとすると龍が住んでいる所なのかも?
おっ、砂というのは、私の名に入っている文字。

真砂子のドラゴン・マウス(dragon mouth)が治りますように。
by grpspica | 2006-07-05 15:38 | アロマ&ホメオパシ− | Comments(0)
2006年 07月 04日

マサコのホメ日記060701

アーニカ

マンションの外壁はボコボコしていて、ふとんを干すと掛け布団のカバーのレースの付いているものは引っ掛かる。
優秀な家事労働者なら、最初に気づくか、1回だけでレースの方を表にして干せばいいことがわかるだろう。
ずっこけは、何10回やって、レースをすっかり破いてから、ようやく気づく。ここはほこりがきついから、表を干せば裏が肌、内側に当るのだから、健康にもいいのに。
バカって仕方ない。

あれこれ労働がきつい。男が2人もいては心休まることがない。
暑いの、寒いの、痒いの、腹減ったの、食わせ過ぎだの、さんざんこづかれて、20年近くが経つ。

人間のないものねだりはすごい。トロントでは今住んでいるアパートの類いにいつか住めたらと眺めていた。

ア-ニカには、「足を頭より高く上げて横になるとよい」とある。いつもピアノの蓋の所まで足を上げて休む。
そのグランドピアノこそ、トロントでは自分の家に持ちたいと願ったものなのに。

アーニカは「うさぎギク」
アンデスでよく見かけるそうだ。
けふのテーマは「気むづかしい」のよう。

ホメオパシーの本を読んでいるとグ-ルドになめさせてあげたいレメディがある。
あちらへ行って、24回目の七夕さまは、どこの星で、どんなに迎えることだろう。
自分の作った料理で健康になるのが一番なように、自分の弾くピアノで自分を癒せる人は幸せだと思う。花屋で買うより育てた花でブーケを作る方が、ずっと楽しいように。




あーけふは、ホンマに気むづかしい!
by grpspica | 2006-07-04 10:29 | アロマ&ホメオパシ− | Comments(0)
2006年 07月 03日

ホメオパシー讃 by マサコ

二重盲目の偽薬で制御された同種療法

巷では、ホメオパシーの凱旋がにぎわしい。
記録に間違えなければ、5月25日、最初に舐めた。
「カーボ・ベジ」となっている。

多分20数回しか試していないが、
私は、掃除をよくするようになった。「掃除=しんどい」が、そうでもない。
ずいぶんきれいにしたと思うが、家事というものは、ピアノの練習と同じでやり出せば、きりがないのだ。その分、料理は少し止まっている。

四肢の伸びがいいので、掃除中、苦しくない。
しかも汚い所や掃除すべき場所に気づいたり、掃除法を思いつくのが早いように思う。
掃除中は身体の中を見ている気持ち。

ホメオパシーが、長年の汚れを取ってくれるから、つい部屋の汚いのもきれいにしたくなるのではないか?  
今まで目には止まらなかった器具の裏側をきれいにするのに、器具の1部をはずしたり、何となく目に付くことが違う。

体のどこかがクタッとしているのに、身体の中がリズミカルである。
で、掃除していても苦しくない。

一つには、嗅覚が変わってきている。
ホコリの匂いに敏感で、しかも、まろやかに「こんな部屋に寝ていたら、体が悪くなってしまう」と精神があどけない声を出している。

嗅覚は、聴覚と同じく超鋭敏であった上に、化学物質過敏症的な、荒々しい生と死をかけた嗅ぎ方も体験した。
この2つの嗅覚とも全く違う。

愛を持って匂いの原因に接することができるというのだろうか?

ホメオパシーには有効成分がほとんどないというのも、私には充分理解できる。
セキララ博士に教えていただいた言葉に「愛はしばしば痕跡を留めない」がある。
神様のなさることは、痕跡を留めないのではないか?

受信器の肉体も日々、いろいろな思いの蓄積は止めたいもの。この微妙な天からの贈り物を授かるために。
by grpspica | 2006-07-03 10:34 | アロマ&ホメオパシ− | Comments(0)
2006年 06月 30日

マサコのホメ日記060630

私に合うレメディを・・・・
珍しく、解答が出ない。色々なレメディが「私も私も」と候補になりたがっている。

「リーダム」を選ぶ。
昨日はとても暑かった。テーマは「熱」のようだ。

リーダムは白い花の「ワイルド・ローズマリー」とのこと。白い花は大好き。
アロマテラピ-のローズマリーは脳が興奮するので×。
効能はハイペリカムに似ているとのこと。

症状として書かれている「噛み傷」から、幼稚園の時、友人宅の犬に噛まれたことに連なる一連の記憶が浮かんだ。膚のしわの中に埋没しつつある思い出と傷をソっと撫でて、思い出のアクを取った。

この思い出にはオマケがつく。
噛み傷を縫った近所のヤブ医者は、抜歯の時に鋏で私の皮膚を挟み込んだ。
私は、我慢して我慢して、こらえてこらえて、遂にその部分が切れて血が流れて、医者が「ア-ッ」というまでだまっていた。新しいケガだった。

世の中の人が「あっ、痛い」と自然に出る言葉(対応)がどうして出ないのだろう。

例えば歯医者で、前の人の吐き出したものが流れていない場合、「これ、流して下さいな」と言えず、そのまま我慢する。後になってそれは、コップも器具も変えていなかったのではないかという不安となり、その思いをぶり返し、トラウマにしてしまう。

「これ、変えて下さい」とか、相手の出方に対して変化を求めるとか、かわしていい方向に持って行くことが出来ない。
軽いアスペルガ-の1つと思うけれど、少なくとも痛みに対してマゾヒスト的であることは、人の痛みを受け取るシャーマンにはいい資質だったかも。
by grpspica | 2006-06-30 18:47 | アロマ&ホメオパシ− | Comments(0)
2006年 06月 30日

マサコのホメ日記060629

「口臭が取れますように」と願をかけて、ホメを選ぶ。
「フェラム・フォス」。
綴りは違うけど、グ-ルドの恋人だった人、コ-ネリア・フォスを思い出す。

たまたま数日前、「はじめての武満徹」特集を組んだ雑誌で、作曲家のご主人ル-カス・フォスさんが武満さんの亡くなる数カ月まえに送った、コーネリアさんの絵(絵葉書になったもの)を見ていた。
その絵を見た武満さんは曲を作った。

フェラム・フォスは、卵アレルギーの人によい。これはぴったり。
フォラム・フォスは「リン酸化鉄」。
血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンの一部を形成し、
体内の酸素運動を円滑にするとのこと。

口臭は、その人の全身の不調を集めて、通気口から、知らせていると思う。

ほうら、身体の中の沢山あるお部屋の空気、入れ替わった。
こもっていた匂いがよくなるよね!
by grpspica | 2006-06-30 10:09 | アロマ&ホメオパシ− | Comments(3)