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by grpspica | 2016-01-24 01:09 | 旅・国内 | Comments(0)
2016年 01月 23日

出水のツル  byモニカ

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今日は母の誕生日。
生きていたら96歳になる日だ。
早いもので亡くなってから、36年になる。
母の年を6年も越してしまった。


1週間前の16日には、鹿児島の出水にいた。
ツルを見に行きたい兄と私が、他の用事も兼ねて出かけたのだ。

鹿児島から新幹線で出水に向かい、一番の周回バスに乗り、
途中のツル博物館をパスして、まずはツルを見る。
1時間後に同じバスがやってくるので重い荷物はバスのトランクに入れたまま降りることが出来る。
身軽に動けるので助かる。

今年は少なそうだと聞いてたけど、現地では今までにない数が来ていると。
行ってみるとライブでいつも見る所と、別の干潟、そして家族単位でバラバラ散っているグループとあって、それぞれ1/3ずつ位になるそうだ。

いろいろな写真をアップ。
博物館。ツルの羽をかたどった外観。
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餌付けの畑へ行く道路。道路沿いにはいろいろな姿をしたツルがいる。
正面は確か新築中のホテルだったような...
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何ツルだったっけ。。。ヘラサギだったかしら。
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これはミヤマガラス
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餌付け場所の観察塔入り口
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餌場には群がっている。
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左上奥遠くに見える水場がツルの寝ぐら。
夕方になると1万7000羽のツルが帰ってくるそうな。
朝の飛び立ちの夕方の戻る光景は壮観らしい。
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飛んでいるツルを撮るのはなかなか難しい。
3羽揃って飛んでいる、やっと撮れた1枚。
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有料望遠鏡で眺めたツルたち
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出水に飛んでくるツルたち
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バスを待つ間に、晩白柚(写真は後ほど)を3つ(ザボンのおまけが2つも)と
試食を勧められて食べた焼き芋が美味しくて、サツマイモを2袋購入。
ちょうど1時間後に回ってきたバスに乗って武家屋敷がたくさんの村を通って
(希望すれば降りて1時間楽しめる)出水駅に。


親戚のご夫婦のお迎えの車に乗ってご自宅へ。
介護に通った宮崎の叔父の従妹にあたる方。
戦前台北で母の実家にも出入りしておられたり、
転勤で関西にも住まれたり、とご縁の深い結構遠い親戚。
何より、私の宮崎通いをとても心配してくださった方。
体調を崩して入院しておられ、5日前に退院されたばかり。
だのに、積もる話を一杯して、夜ホテルに帰る。
お疲れになっただろうと少し心配。

叔母宅の庭。お野菜も植わっている。
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庭のデコポン。あまり写っていないけど、中にたくさん実ってた。
お土産に摘んでいただく。
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実りの多い1日だった。

~~~~~

追記 1月24日

全国的に襲った寒気は、奄美大島に雪(みぞれっぽかったらしい)を降らせた。
鹿屋も雪が積もっていると聞き、ライブの見られる出水のツルを覗いてみる。
一面真っ白な雪。↓現在の出水のツル餌場
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叔母はボイラーの水道管が破裂して、お風呂に入れなかったとのこと。
こんなこと初めてだとびっくりしていた。
私たちが行った日が一番いいお天気だったらしい。
そういえば、鹿屋の友人からも私が帰った翌日、
垂水港で強風に煽られたフェリーが岸壁にぶつかる事故があったとメールが届いた。

大荒れの日本。
温暖化を騒いでいるけれど、地球は寒冷期に突入しているというのが正しい見方なのかもしれない。


by grpspica | 2016-01-23 17:15 | 旅・国内 | Comments(0)
2016年 01月 16日

朝の桜島 byモニカ

泊まったホテルから少し西側から見る朝の桜島
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朝日がこんな所から出て来た。
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by grpspica | 2016-01-16 07:45 | 旅・国内 | Comments(0)
2016年 01月 15日

鹿児島入り byモニカ

タグ:「阿波丸&石崎キク」 ←クリックすると一覧へ


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昨夜、神戸泊まり。
朝、9時15分のリムジンで伊丹へ。
1年半振りに九州は宮崎ならぬ、鹿児島へ。
リムジンを待っていると前から見覚えのあるお顔。
隣の関空行きのバス停に並ばれる。
そうそう、マサコさんを案内した高雄出身の台湾語講座の先生だ!
初回欠席の兄の代わりに入って話を聞いてもいいと入れて下さったので、
台北の家を見つけたので秋に台湾に行く話などをしたっけ。
その後、日本統治時代の余暇の過ごし方の研究をしている先輩紹介されたのだ。
その方がこのたびの台湾旅行の高雄のカラスミ屋さんを紹介して下さった陳さん。
ちょっとご挨拶。。。
「台湾人のアイデンティティ」の研究をしているという彼。
バスが来たのですぐに別れたけれど、このたびの選挙の為に一時帰国するのかな。。。

1時間15分のフライトで無事鹿児島入り。
今日の目的は、鹿児島大学石崎コレクションを見せていただく事。
確か11年前の1月に宮崎の叔父と一緒に見せていただいた事があるが、兄は初めての事。

 阿波丸の日に by モニカ
 今日は阿波丸の日(鹿大博物館の標本写真入り) by モニカ

前回と同じように大塚先生に案内していただく。
途中で授業を終えられた鹿野先生にもお会いして、新種発見時の興奮などを聞かせていただいた。
あまりに小さな研究対象物ゆえ、息一つで飛ばしてしまうこともあるそうだ。
私から見たらミクロの世界の砂粒集団「有孔虫」。
「すわ、新種発見!」と思った瞬間、鼻息が荒くなり、床に飛ばして探せなくなったお話など、伯父も同じ経験をしたのだろうなと、研究室の伯父の姿を想像した。

前回、このコレクションの存在を知らせてくださった母の従弟もまたご一緒して下さった。
今回はその妹さんも同席。
キャンパスは高校生が一杯。明日はセンター試験。
まるでオープンキャンパスのようで楽しそうな生徒達。
このホテルもその高校生達が一杯泊まっている。
皆が持っている力を発揮出来るといいな。

キャンパスを出た後、夕食をご一緒する。
その後、石崎の祖父には大変にお世話になったのに、お会いしたことがないというご兄妹に
パソコンに入れた古い写真をたくさん見ていただく。@ホテル
80歳近い兄上はいまだに現役のドクター。
明日もお勤めがあるとのことで、名残りを惜しみながらお別れ。



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写真上、 まるでアンモナイトのような形だけど、小さな小さな砂粒。顕微鏡で見た物。
iPadミニでも取ったけれど、パソコンに取り込めないので、カメラのを少しだけ。
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by grpspica | 2016-01-15 23:22 | 旅・国内 | Comments(0)
2013年 12月 04日

奄美大島 おまけ byノリコ

そう、1日目の夜は星の観測会があったから、多分2日めの夜(かな?)。
4泊もしたのに、個室に集合したのはこの1回だけだった。

ヒロちゃんの部屋で。

まずマチコちゃんが持参した柿をいただく。
ノリコ持参のアーミーナイフでは役に立たないと調理場で包丁を借りる。

どういう経過だったか覚えていないが、なぜノリコが中学1年を2回もしたのかの説明にからんで、原家の歴史を披露する。

それが一息ついたところでヒロちゃんが何やら取り出したもの。

それが
シニア川柳 穴あき問題

公開された川柳から、抜いた文字を当てさせるという趣向。

シニア川柳だけあって、集まった面々には、ほぼ笑いと共感をもって受け入れられた。

ところが女性では1番年上の◯◯さんは、「わたし、分からないわぁ」の連発。
それが彼女の若さの秘密だろうか。

マチコちゃん曰く 「今年の忘年会の余興はこれに決まり!」

さてあなたは何点取れますか?

ルール1:いくつか候補者があっても、正解とされるのはオリジナルの川柳に合うものだけ

ルール2:◯ は漢字 □ はひらがな △ はカタカナを入れます。

□が大きくなりません(涙。また7番の3文字目空白になってますが、詰まった音(撥音だっけ?、あとで調べよう)です。


1. 腰よりも ◯につけたい万歩計

2. 飲み代が 酒から◯にかわる年

3. ◯□□会 アルコール会と聞き違え

4. 3時間 待って病名「◯◯」です

5. 少ないが 満額払う◯◯代

6. 起きたけど ◯□までとくに用もなし

7. 年重ね □□ □するのも命がけ

8. △△カメは、どんな亀かと祖母が訊く

9. 無農薬 こだわりながら◯漬け

10.恋かなと 思っていたら不◯◯

11.立ち上がり ◯◯忘れてまた座る

12.改札を 通れず良く見りゃ◯◯券

13.何回も話したはずだが「◯◯だ!」

14.自己紹介、趣味と◯◯をひとつずつ

15.お◯いと 言われて帽子を脱ぎそびれ

16.手をつな ぐ昔はデート、今◯◯

17.指1本 スマホと◯をつかう妻

18.「いらっしゃい」孫を迎えて去る◯◯

19.妻◯◯ 介護になったらオレ悲惨

20.中身より 字の大きさで選ぶ◯

21.◯◯計、半分以上探しもの

22.◯◯電に、ゆっくりしゃべれとどなる父

23.助手席の妻は昔の◯◯並

24.景色より△△△が気になる観光地

25.カード増え ◯◯◯◯裏に書き

 正解 25問中    問
by grpspica | 2013-12-04 09:55 | 旅・国内 | Comments(1)
2013年 11月 20日

奄美大島にようこそ その6

10月31日木曜日

帰る日である。(今から20日前のことをどれだけ覚えてるかしらん?)

朝食後、パッキングをして、大きなスーツケースには宅配便で運ぶもの、残りをキャリーバッグとリュックに振り分ける。
モニカさんがフロントにスーツケースを運ぶ。ここでまた問題発生。
木曜日朝、荷物を出しても、それが島を出るのは翌日の金曜日で土曜日に神戸に着かないかもしれないとのこと。

モニカさんは日曜日に宮崎に飛ぶ。あわててお土産(叔母さんの帽子や黒砂糖の類)を取り出しパッキングのやり直し。

帽子は買ったときのまま(紙で包んでさらにビニール袋に入っていた)キャリーに移動する。
キャリーには、飲みかけのボトルの2本と……あと何を入れたっけ。かなりガラガラ状態である。

出発してすぐの所にある「芙蓉の原種」。初日に紹介されたけれど、これは色の変わる酔芙蓉。
同じことを書くけれど、もう一度写真をアップ。
全体を見ると白とピンクが混じってる。咲き始めは白。尾張はピンク。
お酒に酔うように色が変化するので、「酔芙蓉(すいふよう)」
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見送りの車の中で「空港には亀と人の像がある」と言い出したのは誰だっけ。
そんなの見たことがないとゾロゾロ。果たして亀に乗っていたのは人魚だった。しっぽの先がどうなってるのかしげしげと眺める。(2枚photo by hiro)
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たっぷり時間があるので、土産物の店を覗く。

台湾バナナ(島バナナかな)を売っていた。1房だけ熟れていて、モニカさんがそれを皆に分けた。
人数に1本足りない。皮を少し向いてノリコの口に近づける。
と……真横に男性(もちろん赤の他人である)が大きな口をあけていた。
そこでこのバナナは3等分されたのでした。

>これには差し出したモニカもびっくり、唖然でした。叔父さんは照れくさそうに「美味しいんだよ」とかなんとか、モゴモゴ言っていたけれど、あのショックは忘れられません。島出身の人だったのかな。。奥さんは買い物をしていましたっけ。(モニカ)

機内で食べるおにぎりを買ったり、あれやこれやしても時間があるのでベンチに座り、時間待ち。

水でも飲もうとキャリーを開けると
あれぇ~。
中がビタビタである。咄嗟にヨシコさんと花ちゃんが差し出したハンカチで拭く。ボトルの蓋がしっかし閉めてなかったらしい。

果たして大島つむぎの帽子は?
幸い1番上に袋に入れていたので被害には合わなかった。 ホッ。

>空港には奄美の魚が少し泳いでいました。写真はうまく撮れなかったので、紹介写真をパチリ。でも焦点がボケていて余り良くない。でも見たような記憶の魚を少しアップ。
ヒブダイ
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キビレブダイ
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ナポレオンフィッシュ
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そうして飛行機は伊丹空港に向かって飛び、(2枚photo by hiro)
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一同満足しての「花ちゃんと行く10月の奄美 2013」は終了したのでした。

終 そうだ「おまけ」をもうひとつ書きますね。
by grpspica | 2013-11-20 10:31 | 旅・国内 | Comments(2)
2013年 11月 07日

奄美大島にようこそ その5(ミニ観光+シュノーケル)

10月30日(水曜日)
朝日の連続写真が届いたのでここにアップする(photo by みきちゃん)。
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きょうの朝食にはタッパを持参、冷えても食べられそうなスクランブルエッグを容器に入れる。
みきちゃんが、「こそこそしないで堂々と入れればいいのよ」と、隠しながら入れているノリコにアドバイス

さて本日もコースはふたつ。

ひとつ目の、午前中にシュノーケルをして午後もシュノーケルをするコースに行くのは、花ちゃんとひろちゃん。このふたりなら、心置きなくシュノーケルを楽しめるでしょう。

みきちゃんは、体力の関係で、午後のシュノーケルに備えて午前はゆっくりしたいとのこと。やっと刺繍をする時間ができたわね。

午前中は引き潮。その砂浜に 「シュノーミング」 の文字を記したはな&ヒロ&みきちゃん
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(photo by hiro)

残り6名は原姉妹の墓参りにお付き合いして、ほんの少し島内観光をし、女性は午後のシュノーケルをする予定だ。

「墓参りをするため」といえば、ネイティブシーのスタッフは快くシャベルなど草取り道具を出してくださった。
ところが今回もお線香を忘れた。
まぁよしとするか、こんなにたくさんでお墓に行けば、ご先祖様も線香がないと文句は言わないだろう。お花のほうがいいに決まってる。

出発前に記念写真
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8人@デッキ(photo by machiko)
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ネイティブシーの庭木クロトン(photo by みきちゃん)
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いざ出発!!
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西郷さんが奄美大島に流されたとき、友綱をかけたという松は数年前に枯れていた。車を下りてその痕跡を見る。
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おっとその前にだったか、三沢あけみが歌った島娘の歌の碑のところでボタンを押して歌をならして踊った人たちがいた。
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祖父の名前が刻んである碑のある墓地は「愛加那さんのお墓のあるところ」といえば一発でわかる。
ここでふたりは車を下りてお墓を掃除し、モニカがお花を入れた。
愛加那さんのお墓には新しいお花がいけてあったので、祖父の父の墓の周りにある名前に記憶のあるお墓にもお花をおすそ分けした。

ノリコはお花の筒を洗っていてコツンと割ってしまった。
次回は筒を2本とお線香入れ(大分前から少し欠けている)をもってくるべし。

西郷さんの住んでいた家の見学に行ったみんなは、あっという間にもどってきた。
お墓の横にあるトイレを利用した後、側のおみやげ屋で待っていてもらう。

その後 とみぞうさん とノリコが2日前に回ったコースをたどる。
ソテツの群生を見て、
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祖父の山の裾を通り、ばるばる村の北のガジュマルの木を経て
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枝を広げているガジュマルの木(写真が寝ているのではありません)
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昔はブロック代わりに珊瑚が使われていたという塀を見たり
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そこにガジュマルの根が降りて来てがんじがらめになったのを見たり
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しながら、12:30前後に宿にもどった。

フロントにあずけている鍵からみて、花ちゃんたちは海からまだ戻っていない。
とみぞうさんと一緒に部屋に行く(花ちゃんとふたり部屋)。

みきちゃんと同室のヨシコさん(花ちゃんの部屋の隣)が、「部屋に鍵がかかっていて入れない」と訴える。
刺繍をしているはずのみきちゃんがいないのだ。

ヨシコさんに言う。
「隣のとみぞうさんの部屋に入って、みきちゃんが帰って来るまで待ってて」

この日昼食をどうしたのだっけ。そうだ思いだしたぞ。お花を買った店の反対側の商店で、食料を買って、各自部屋で食べたのだった。
バナナとおにぎりを買ったノリコは、とみぞうさんの部屋にはパンが置いてあったので、バナナを1本届けた。

どれくらい経ったのか、定かではないが、とみぞうさんの部屋の鍵の行方が不明とのこと。急いで部屋に行ってみるが、捜し物をするときは、ほとんどそれは見つからないのだ。
とみぞうさんは困ったような顔をしている。

情報を後につなぎ合わせると発生した事態は以下のとおり。

まず静かに刺繍をするはずのみきちゃんは、ヒロちゃんに誘われて午前のシュノーケルに参加。

一旦は、 とみぞうさん の部屋に入ったヨシコさんは、「フロントに鍵があるのでは?」と思いついた。まさにその通り、どうして最初に気づかなかったのだろう。当然、彼女は自分の部屋で食事をした。

海から上がってきた花ちゃんたちは、ひとりロビーにいる とみぞうさん を発見。

「みんなはどうしたの」

「帰ってこないんだよ」

で誰かが彼と部屋に行ったが、鍵が見つからなかったようだ。

ノリコのところに尋ねにきたのか、2階のテラスの会話が大きいので「なんだろうとモニカが聞きに行ったのだったか、ノリコもとみぞうさんの部屋に鍵を探しに行ってみた。

見つからないので、花ちゃんに経過の説明をしに行く。

再度、みきちゃんと部屋を探す。

結局、鍵はテーブルの上にちょこんと乗っていた。最初に部屋に探しに来た時もそこにあったのかしらん?

……という騒動も今となっては楽しい思い出。

午後は泳がない、とみきちゃん。

午後のシュノーケルをしたのは、花ちゃん、ヒロちゃん、ノリコ、モニカ、おひろんさん、マチコちゃん。
かなり深いところで泳いだそうだが、ノリコにはヒロちゃん、モニカには花ちゃんがほとんどずっと手をつないでくれたので、全然怖くなかった。

こんな風に海で遊ぶ(photo by みきちゃん)
こんな写真はめったに撮れるものではありませんよ。
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それにしてもこの海岸(というより海)で、これだけたっぷりシュノーケルをしたのは初めてではなかろうか。

泳いだ海(3枚 photo by hiro)
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上から
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最後の夕食である。この日、テーブルを3つくっつけて9人が一緒に食べられることになった。これもヒロちゃんが交渉してのことである。
実は、最初にも頼んだのだが、断わられた経過がある。ヒロちゃんは「最後の食事だから」と迫ったのかな。

まずは食べたもの

前菜盛り合わせ
またまたシェフサラダ
ソーセージ盛り合わせ(ふたりで)

今日くらいはアルコールを少し飲もうという気分でおとなりが注文したマンゴー酒を注文。
都合3回注文したようだが残りの2回はモニカが飲んだのだろう。
(失礼ね。味見のために1口いただきましたが、その後は注文したものを頂いておりましたよ)

モニカの個別注文

みしょれセット (これってなんだっけ←これは自宅持ち帰り)
まんこい(これも不明←ミロさんが気に入った黒糖酒。 (←これも自宅持ち帰り)
グズマーノ・インソリアなるワインをグラスで
サンテロ・ピノ・シャルドネ なるものをハーフボトルで

ノリコの個別注文

ご飯とマダ汁
お造り3種盛り合わせ 
なんとこれは初日と一緒

私達は個別に好きなものを注文する方針だったが、さすがに9人がバラバラにオーダーしたので厨房では、てんやわんやだったのだろうか?

ノリコと同様にお造りを注文したみきちゃん・ヨシコさんのお造りがいつまで経っても出てこない。
無論ノリコのも出てこない。
魚を切るだけなのにね、とつい愚痴が出て、いつ出てくるの?と聞いてみる。

食事の途中で船長の舟歌ライブが始まる。

昨日のクルージングの帰り
「明日もライブをしてほしいけど・・・」
「ではやりましょう」
ということになった。

この島唄ライブ、実は2日に1度に予定されているから、
(唄者の都合で抜けることもあり)
実はちょうど、その日だったんですよ。。。(モニカ)
http://www.native-sea.com/hotel/shimauta.html

歌の途中で、本日600回目ダイビングを達成したお客さんの紹介があった。
ネメイティブシー奄美の「みんなの掲示板」191に載っている千葉の高橋さん(女性)だ。

当然最後の太鼓は「600回、600回」のコールで彼女に決まり。

ライブの後、花ちゃん船長から三味線の爪を贈呈される。(photo by hiro)
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食後もみんなは部屋に帰り難く、席を変えておしゃべりと飲食で、22:00の締め切りまで粘った。
その話題はいろいろあったけれど、

ヨシコさんにつづいて、マチコちゃんとおひろんさんの人生が語られた。
どの人も深い話で、感銘が深かかった。

語っていない人の話を聞く機会がありますように。

最後の夜@フォレスト
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続く
by grpspica | 2013-11-07 15:48 | 旅・国内 | Comments(9)
2013年 11月 07日

奄美大島にようこそ その4(海につかる! 船に乗る!)

10月29日(火曜)
ベッドにいるときにひろちゃんから朝日の写真がメールで届く。でも起きないぞ。(photo by hiro)
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今日の朝食は洋食、いつも朝はほとんど食べないモニカ、残すのが嫌なのに量が多くて困るノリコ、ふたりともそれなりに頑張り、ほぼ完食。

さて本日はいよいよ倉崎ビーチである。

では、とみぞうさんを除く全員の勇姿を見て下さい。(photo by hiro)
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に・し・ろ・なな・・おや、ひとり足りないと思ったら撮影者が・・・

このウェットスーツを着るのが一苦労なのだ。

食後にお迎えを受けてスーツのレンタル(1日2100円)のために、ダイビングショップへ(ネイティブシー奄美と経営者は同じと思う)。

みきちゃんだけ、さっさと与えられたスーツを着てすました顔。
残りの多くは、うんうん言いながら身につける。
「どうしてもこれは嫌だ(つまり入らない)」と取り換えを求める人もいた。

海で泳ぐときに、このスーツを着るのは大変である。
命のためならライフジャケットですますことはできないだろうか?
となると10月末は海が冷たいので避けた方がいいだろう。

この日は摂氏6度とのことであった。
これは浜に降りて行く階段の手前で出会ったまるちゃんが教えてくれた。

数年おきにしか来ないのに、彼とは倉崎ビーチでよく出会う。
最初は私達が泊まったカレッタハウスの側にあった「よいこダイビング」で働いていた。原3姉妹がシュノーミングを始める前のこと、そのとき初めてのダイビングに挑戦したのである。

その次はネイティブシー奄美にいてシュノーケルをほんのちょっと見てくれた。

そしてその次は独立して自分のダイビングの店を持っていた。

このようにダイバーとして内地からアルバイトに来て、島に魅せられて独立する人がネイティブシーでも今度の古田さんで4人目?になると聞いたっけ。

ところでまるちゃんに撮ってもらった全員の写真は誰が持ってるの?(photo by まるちゃん)
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休憩をはさんで2回シュノーケルをする。

やっと海に入れた。

一村の絵そのままの魚を見た。
その他たくさんの魚や生き物を見て、満足して・・・海から上がる。

@浜辺(photo by hiro)
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本日の昼食は次のとおり(二人分)。

おなじみシェフサラダ(1人前)
4種のチーズピッツァ(これは very good! )
自家製アイスふたつ

食事中に、スタッフが「明日の朝食は和食がいいか洋食がいいか」と聞いてくれる。全員が洋食ですって。

また夕食は「島とうふ屋」まで足を伸ばすことに話がまとまる。昨日のカヌーを案内したガイドさんから聞いて是非行きたいというのだ。

島とうふ屋さんのHP

しかし夕方には、サンセットクルージング(4200円)が入っている。
すぐにひろちゃんが、フロントでクルージングが終わったら、そのまま「島とうふ屋」まで送ってもらう、という交渉をした。帰りはタクシーを呼んで帰る。

それまでの空いた時間は、洗濯と休養。

選択場のウエァ(このきれいなのは他人のもの)
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マチコちゃん
「時間が開いたら本を読もうと持参したのに、読む暇なんてないわね」
みきちゃん
「そうよ。私は刺繍をしようと持ってきたけど・・」

素晴らしい景色と共に(photo by hiro)
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16:20だったか?別府船長が迎えにきて、シュノーミングご一行さまは、船上の人となる。
昨晩、島唄ライブのあと、別府さんにクルージングのことを聞いた。
「寒さ対策をしてくるように」と強く言われていた。

だからノリコは、いつも持参するモンベルの羽毛の上着の上にスキーのヤッケ(ただし春スキー用で薄手のもの)を羽織る。モニカも同様に羽毛とアシックスの一重の上着。

余談だが、このヤッケは、原家の姉妹で最初にスキーに行ったマサコさんのために、母がデパートで買ったもの。
薄いので、スキー場ではほとんど着るチャンスがなかった。しかしそのあまりの可愛さにどうしても捨てることができないまま現在に至っていた。一度、写真を撮ってここに載せてから処分することにしよう。


(本題にもどって)
なのに・・・
出かける直前に念のため持参したモンベルの衣類を貸してあげたのは誰だっけ。
旅に行く時には、土地の気候にもよるけれど、暑さと寒さの双方を考えなきゃね。

オートバイに乗ったことはないが、風を切る感覚はそれと同じなのだろう。風プラス波しぶきに体をくっつけ合う。それでもうつりゆく空と島影、船長が入れてくれた熱いお茶には感激。

出発した時は島影だけ。
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沖に出ると太陽が。。。
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岬の先へと続く太陽を狙う。
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次の2枚はphoto by hiroです。
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岬と雲の間で
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だんだん雲に隠れて
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次の2枚もphoto by hiroです。
素敵な写真ですね。
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お茶をいただき体が温まる(photo by noriko )
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帰り道の雲。関係の深い龍に似た雲が
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帰り着く頃はかなりの暗さ。
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(photo by hiro)

ついた船着き場では1人の釣り人が。
丁度何かをつり上げた所。
興味津々で何が連れたか見に行くと、catch & releaseで逃がしてしまったとの事。
はて、魚の名前を聞いたのに、すっかり忘れている。
彼の狙いは黒鯛だったと思うのだけど。。。
クーラーには4、5匹の狙っていた鯛が収まっていた。
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(photo by hiro)

というサンセットクルーズを終え、「島とうふ屋」まで送ってもらう。(ここまでモニカ)


道中が結構長く、船長と話しがはずむ。

花ちゃんは、三味線を弾くので、昨晩船長が弾いた楽器に使用する竹製の爪が安く手に入る方法を尋ねる。
船長のは手製でほうきの古くなったのを使うといっていた(冗談か?)。
奄美ではみんなこれを使っているらしい。
しかし名瀬まで行かないと買えないらしい。
そこで船長の爪を譲ってもらう話ができた。

また船長とネイティブシー奄美の関係、労働条件なども少し聞き出す。

「今日は3回もダイビング客を乗せました」

「それは儲かりましたね」

「それはお疲れ様、というべきじゃないの?」

「本業は?」

「区長をやってます。島で1番若い区長です」

あとで、この「区長」は、神戸市中央区の区長ではなく、隣保の代表だから無給ではないか、と内部での話。

さて、「島とうふ屋」は、地域の方にも手軽に利用されている。
仕事帰りに寄っているという女性の注文品を見て、ちょっと量が多いとひるむノリコ。

「それなら雑炊がいいのでは?」と彼女に勧められて注文する。
魅力は、その内容に見合わない安価さ。

たぶんhiroさんのお膳
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我々の団体がてんでばらばらなので、説明をする。
彼女によれば
「シュノーケルはしたことがない、海はグラスボートで見たことがあるくらい」
とのこと。
現地にいればそんなもんである。

ヨシコさんがカヌー体験の最高齢者であることを話す。

「何歳に見えます?」と得意のセリフのヨシコさん、70才位?と言われたっけ。
84歳には、だれでも驚くよなぁ。

おひろんさんがこの店に入るや否や、お土産(ふりかけ)を10個も購入したのにつられて、食事の前後にみなでゾロゾロと買う。食べ物は消えてなくなるので最適なお土産だ。

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お迎えのタクシー運転手さん、
「どっかで会った人たちみたいだね」
それもそのはず、田中一村記念美術館の時にお世話になった運転手さんだった。

20:00閉店のスーパー(19:56の領収書が出てきた。ビッグⅡという店だ)で買い物をしたい人がいて、立ち寄ってもらう。
20:00が過ぎて、シャッターが次々降ろされても最後まで出てこなかったのは・・・あえて名を秘す。

待ってる間にノリコは、明日の島の見学予定について運転手さんと話し、3時間1万5000円+消費税で話をまとめる。

宿にもどる。お風呂にも入らず就寝する。


続く
by grpspica | 2013-11-07 09:26 | 旅・国内 | Comments(4)
2013年 11月 05日

奄美大島にようこそ その3(金作原とカヌー)

10月28日(月曜日)
朝の6:00頃、早、活動している人たちの音を聞きながらウトウト。朝日を見るために起きる元気はないよ。

朝日を見に出た時の写真?せっかくだからアップ。( photo by hiro 2枚)
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7:30からの朝食を7:00と間違えてモニカとふたりは7:10頃、フォレストへ。
特別に早く立つお客さんに混じって食べさせてもらう。

たっぷりの量の和食、ご飯一膳では、生卵と納豆をまかないきれないのでお代わりを少々。
バイキングはその点高齢者に向いているなぁ。

昨日「ばるばる村」の荒田さんに電話して、本日の行動は、1日コースの金作原(きんさくばる)原生林&マングローブ・カヌー班(9500円←ネイティブシーのホームページは8800円とあるのは、値上げ前の料金とのこと)と半日コースの自然探索班(これは特別注文、6000円)のふたつと決まった。

ばるばる村HP

ばるばる村村長さんのブログ
アマミノクロウサギや、色々の生き物に出会った写真を見ることができます。


ヨシコさんは、伊丹空港で会った時から

「私、カヌーできるかしら?」 とやる気満々。

「急流を下るわけじゃなし、水平のところをゆっくり進めばいいのだから大丈夫よ」
というわけで、彼女は、過去のカヌー参加者の最高齢記録を打ち立てることになった。

腰の調子がまだ優れないノリコは、とみぞうさんとふたりで半日コースに参加。

ふたりは、まず「ばるばる村」で車を降りて北に歩くこと400メートル。
ニューカマーの家が数軒、その側にガジュマルの大木が3本。手を当てて木のぬくもりを感じる。(写真は後日のものだから人が多いのです)
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ガジュマルトンネル
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ガジュマルには、気根が降りて来るものと、枝が広く張り出すものの2種類あって、
上の写真が気根が下りてくるもの。
下の写真が枝を広く伸ばしたものだ。(運転手さんの話)

も少し先にケンムンが宿るという木があるというので、ノリコは浜伝いにそこまで行ってみる。
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とみぞうさんはその間、動かないで待っていたが、そこからの帰りも車椅子を拒否して自力で歩くという。
「ばるばる村」のトイレで、ルリカケスの巣ふたつをみせてもらう。春(だったけ)に来れば、鳥もみることできるとのこと。
以下の2枚がこの日に撮影されたもの
荒田さんととみぞうさん(photo by noriko 2枚)
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車で少し走り、細い道を入っていくことになるが、ここはとみぞうさんがパスするというので、ノリコだけ荒田さんの後をついていく。金作原とは違う種類の木々と草の間の細い道を出たところには、

あれぇ、海があった(どこをどのように歩いたのか未確認)。

その後、龍郷(たつごう)の西郷さんの住まいの横を通って、ソテツの群生とバショウの群生を回るが、歩行はなし。
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帰途は、屋入(やにゅう)から回ってもらうこととし、祖父の山の裾を通る。

ガイドを受ける合間に、荒田さんの仕事のこと、最近、龍郷湾で養殖をする話がもちあがったが、住民が潰したことなど聞きながら、約3時間のコースを終えて宿へ。

日替わりパスタ(900円)の昼食後、とみぞうさんとテラスで海を眺め、お茶をし、洗濯も少ししながら、帰りを待つ。(photo by noriko 2枚)
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そうだ食後には浜まで行ったっけ。
階段を降りるのにやや難渋し、帰り道は浜を左の方に歩いて、崖を上った。
そして内緒だったけど、とみぞうさん、最後の上りで転んでしまった。あの立派な体格の人が転ぶのを止めようとするのは至難の業であることが判明。

「花ちゃんがいつ帰ってくるのか」という話題を10回は繰り返したっけ。


カヌー班のことはモニカが書いてくれるでしょう。

カヌーの前に金作原に出かけたのでまずはご報告。(モニカ)

前回の山道より、随分整備されていたように感じた道中でした。
でも右に見る山には松食い虫にやられた木が一杯。
以前と比べて、その被害は甚大だと思った。

その風景をアップしようとしたのに、入らないぞ。。
やはり自宅のパソコンでないと無理みたい。。。
と思ったら、入って来た。。。
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この赤いのがみんな枯れた松の木。

道中には特産のスモモの畑がある。
でも今はシーズンじゃないので単なる木。
うん? また入らないぞ。。。
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時間はかかるけど、入る事は入る。容量が大きすぎるのかな。


金作原道標(photo by hiro)
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それを撮るミキちゃん
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映画「ゴジラ」の撮影に使われた金作原の原生林。

台風のお陰で、水枯れしていた場所に水が。。。
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山ほど写真はあるけれど、これぞ金作原というのを2枚。
ヒカゲヘゴを下から撮ったもの。。。
あっ、これも横に寝てしまうかも。。。
寝ていたら、自宅で直します。(直しました)
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ヒロさんからのCDににはもっと素敵なヒカゲヘゴが...(photo by hiro)
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そのヒカゲヘゴの横倒しで枯れたものはその模様がまるで蛇のウロコのよう。。。
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中は空洞
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(下3枚は photo by hiro)
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ひろちゃんの旅のお供「クマモン」
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こんなクモもいました。
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そしてこんなカメムシも。少々グロテスクでした。
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ノボタンの一種らしい。
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大きな葉っぱの喰わず芋の下で雨宿り(photo by hiro)
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途中の切り株でトリック写真(photo by ガイドさん)
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反対側から普通にクロウサギを乗っけて(photo by hiro)
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大きな木を見に降りて行く。(photo by おひろんさん)
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樹齢150年くらいの「オキナワウラジロガシ」とのこと
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大樹を眺めての帰り坂
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帰り道、ガイドさんがキノボリトカゲの子供を発見
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下山して名瀬で鶏飯をいただく。(3枚 photo by hiro)
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ご飯をよそってその上に具を乗せ、大鍋のスープをかけて戴く。
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いただきま〜す!
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ネイティブシィーで食べ慣れている味とは全然違っていて口に合わない。
スープも色が濃く、濁った感じ。
味もアクというか、臭みというか、クセがあって馴染まない。
でもモニカ以外は初めて口にするので、あまり感想をいうのもよくないと思い控える。


腹ごしらえをして、次、ヨシコさん待望のマングローブのカヌーツアー。

1.5キロと2.4キロのトンネルを抜けて住用に入る。

前回のカヌー基地を越えて、止まった所は道路際の小屋。
ここが奄美で初めてマングローブカヌーを始めたグループの基地らしい。
衣装を整え、サンダルを履き、漕ぐスティックを持って道路を渡り、川に降りる。
ヨシコさんはガイドさんと、体力のないミキちゃんははなちゃんと。
肘関節を痛めているモニカはひろちゃんと組んでもらって乗船。
まちこちゃんとおひろんさんは単独乗船。
モニカはカメラをいじる余裕もなく、よって、写真はいただいたものから順次アップ予定。
(photo by hiro)

いざ出発!!
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マングローブをカヌーで行く(photo by hiro)
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(photo by おひろんさん)
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スタート地点に無事帰着!
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どっぷりくれてから皆が宿にもどってきた。

本日の夕食

シェフサラダふたりで1人前

モニカは
黒糖焼酎利き酒 離島ショット
なんこつの唐揚げ
アバス(針千本)の唐揚げ

ノリコは
奄美の鶏飯
自家製アイス

なぜ鶏飯を注文したかというと、カヌー班の昼食が鶏飯だったから。
そして出てきたスープの色合いと味が、お昼に食べたものと全然違っていて、みなはネイティブシーの鶏飯に軍配をあげていた。

食事が済んだ頃、船長の舟歌タイムが始まった。
とみぞうさんとお部屋で食事をしていた はなちゃん、ひろちゃんを呼びに行く。とみぞうさん、昼間の運動が激しかったのかな?

船長は楽器も歌も一段と上手になったように感じた。

最後の太鼓との共演
「おひろんさん、おひろんさん」の掛け声に意を決して立ち上がったおひろん。
ツーショット誰か撮ってるよね。(photo by hiro)
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4泊のうち1回だけ夜、ひろちゃんの部屋に集まったのはこの日だったか次の日だったか。よく思い出せない。明日ということにしよう。間違ってたらだれか教えて。
そこでは、ひろちゃんのシニア川柳穴あき問題で爆笑し、マサコさんの人生が語られたのでした。


最後にクマモン の可愛い写真@金作原(photo by hiro)
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続く
by grpspica | 2013-11-05 15:33 | 旅・国内 | Comments(2)
2013年 11月 02日

奄美大島にようこそ その2(田中一村記念美術館)

10月27日(日曜日)

胸ワクワクのシニア8+1の9人は、伊丹空港に集合。
ツアーコンダクターのノリコは、早く着いたつもりが、花ちゃん、とみぞうさんたちはもっと早く着いてお茶など飲んでいた。

モニカが 「J シート が買える(アップグレードが出来る)」と教えてくれる。正式に申し込んだことはないが、パック旅行の場合、当日1000円出せば乗降口の側のゆったりした席が(余っていれば)ゲットできる。
「それくらいの贅沢はいいよね」と我が身に言いきかせる。

いつものことだが、飛行機から見える景色は、地図のとおり、と感心しているうちに奄美大島空港に到着。

ネイティブシー奄美からは2台の車でお迎え、黒砂糖4個を結んだレイを首にかけてもらう。あら新しいサービス、誰が発案したのかしら?

なおノリコはレイから黒砂糖を取り外し、お花(造花)と紐は「再使用してね」と返却したよ。

途中で水などを買うためにコンビニで停めてもらい、かなり遅れて宿へ、心配したモニカが外にいた。

4泊するお宿「ネイティブシー奄美」
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ネイティブシー奄美のHP


そこで宅配便が着いていないと驚くべき情報があったが、まずは昼食と、フォレストへ急ぐ。

宅配便は金曜日夜に取りに来てもらった。往復割引(たったの100円!)があるのだが、日数の関係で「往復だと伝票には28日着と書かせてもらう」というお兄さん。100円のことなら、形の上でも27日着でないと困るから、往復をやめたノリコである。それでも天候には勝てないものね。せめて台風がそれたことでよしとしよう、と潔くあきらめた。

ところが、である。食事中だか食事後だかに、荷物が着いてたことが判明した。なんと運がいいのでしょう。


「予定はその場で決めよう」という気まま旅。
午後は倉崎ビーチで泳ぐかもしれないことになっていた。
しかし「台風が去った後だから海はあまりきれいではない」とスタッフに言われて泳ぐのは後回し。(ノリコ)

>午後からの予定は奄美パークに決定。
奄美の歴史や自然を見ることが出来る上、奄美に移住し、大島紬の泥染をしてはお金を貯めて絵を書き続けた孤高の画家・田中一村の美術館がある。ここはなんとしても見ていただきたい所。(モニカ)

昼食の席から立ち上がったひろちゃん、フロントでタクシーの予約をしがてら、割引券をゲットしてきた。行動力のある人である。

とみぞうさんは、本日の行動は「これで十分」と、宿で過ごすことに。

15:30女8人が観光タクシーで奄美パークに向かう。
奄美パークHP
田中一村記念美術館のページ


ノリコとモニカは前回「田中一村記念美術館」と「奄美の郷」を駆け足で見て回った。
美術館の建物(photo by hiro)
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今回は時間にゆとりがあるので、ゆっくり鑑賞できる。
一村の記録映画と奄美の自然の映画を見たが2回目でも忘れていることがたくさんあった。
@映写室(photo by hiro)
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売店でお買い物。心の中で、「みんなあれやこれや、たくさん買ってね」と、これは大島人のつもり。(全員集合の写真、加工したらjpgでも入らない。。。なぜだろう??)
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モニカは、叔母のために大島紬の帽子を買う。
(お餞別なるもの頂戴しておりましたものですから。。)
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お土産を買ってもタクシーの予約時間17:30?には間がありそう。

そこで庭をめぐることにする。(photo by noriko)
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後は一村美術館の建物(photo by おひろんさん)
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一村の絵の世界を亜熱帯の植物で再現した「一村の杜」と名付けられた庭で、木や実や花やトンボなどに声をあげる。


背の高い樹
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月桃の実(?)
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何かの実
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何かの実
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赤とんぼの写真を入れようとしたら、他のと一緒の暗号は入るのに、画像が全く入らない。
どうなってるのでしょうか。。。
で、ヒロさんの写真から戴くことに。。。(photo by hiro)
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「ビヨウタコノキ」
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20mの展望台にも上がった。
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上から見ると…(photo by noriko)
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展望台からの景色(photo by hiro)
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展望台からの帰りに見た「トックリキワタ」
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タクシーに乗る頃には、まだ明るいが夕暮れが迫っている。
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宿に直帰しないで、笠利方面をドライブしてもらうことになる。西海岸に出て夕日を見るにはちょっと時間が足りないかもしれない。気持のいいドライブ。これで奄美の北部半分くらい走ったことになるか。

@笠利展望台(photo by 運転手さん)
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白い花を写そうとしたらしいが・・・何じゃこりゃ(ノリコ)

これは芙蓉の原種。一重で5枚の花びらはいいとして、なんと花が白からピンクに変わる酔芙蓉とのこと。
そう聞いて、あわてて撮った写真でした。
最後の日に、宿の近くでピンクに変化した芙蓉を撮りました。(モニカ)
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我が家の酔芙蓉は八重です。野生の酔芙蓉は一重で清楚でした。
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宿に着いた頃は、闇に包まれていた。

フォレストでの夕食は、何を注文したのか、もはや記憶にはないが、領収書によると原姉妹は、以下の物を注文している。

まずは、各自がシェフサラダひとつづつ。これはほとんど毎食注文する絶品である。


黒糖焼酎利き酒 ハナ&ヒロ分(photo by hiro)
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龍郷ショットモニカ分
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なんこつの唐揚げ(これはもちろんモニカ)

本日のスープ
ご飯とマダ汁
お造り3種(これがノリコ)

食事ついては、食べたいものを各自が注文し、その代金を支払うこととした。いいアイディだと思うが最終日の夕食は、そのために待たされる人が出た(多分後日書きます)。

hiroさんたちの「タコのカルパッチョ」
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続く
by grpspica | 2013-11-02 12:30 | 旅・国内 | Comments(5)