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2006年 05月 26日

南の島から part 2 by モニカ

#スタート

「しまった!これを忘れてた」
去年(1997年)のあの苦しみを忘れた訳ではないけれど、海辺のココナッツ林の風景が壊かしくて来てしまったコサムイ。
初日から我がままを言わず、レギュラーのプログラムをこなそうとしたらこの吐き気と頭痛。
「来るんじゃなかった…」 何ていったって私は去年はこのセンター始まって以来最悪のリアクションを起こした張本人。同じ経験をするのは2度とご免だ…。

 翌日よろよろと起きて、プログラムの変更を願い出る。夜の野菜スープも使われている香辛料に体が反応して飲めない。これはきっと昨年断食3日目の夜、カイエンペッパー(体内浄化に効果があるらしい)を飲んだことが引き金になり(と信じている)、4日間吐き続けた事を体が覚えていて、過敏に反応しているのだろう。今回はスープの代わりに持参した青汁の粉末でミネラル補給とする事で許してもらう。
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           朝夕波打ち際を散歩(?)してた水牛

#去年(1997年)の出来事

昨年の夏何が起こったのか、当時のメモから書き出すと、

8/11(断食第3日)
 夜カイエンペッパーを飲んでいた女の子を見て、私も飲んで見る。
8/12
 足マッサージの日(1時間半)。昨夜に続き2度目のカイエンを飲む。夜中、体中が暴れ狂ったような苦しみ。水を飲めばすぐに吐くし、何より動けない。猛烈な嘔吐でほとんど眠れず。
8/13
 起きて這うようにメインバンガローに行く。
「カイエンに殺された」と言うが皆はさっぱり分からない様子。「お茶を飲んだら?」と言われ、「自分のバンガローまで持たない(吐き気で)」と断わったのはこの日だったかしら。
8/14・15
 夜、グレッグが来てココナッツと何かを置いていく。ココナッツなんか飲めない。「このまま飲めない状態が続くようなら断食は中止」と単純明快に申し渡し、「それではお休み」と帰るグレッグを「オイオイ、このままだと死んじゃうぞ」と思いながら見送る。
 七転八倒。「少しなら...」と水気を口にするとすぐにその10倍位もある量を戻すことになる。にがい口を湿らせる為に含んでも同じことの繰り返し。何かすごいブロックが胃のすぐ下にあって腸を塞いでいる感じが強くする。「脱水症−死」こんな図が浮かぶ。嘔吐の回数を増す度に戻してくる場所は深くなり、だんだん胃よりもっと深いところから出てくる感じの苦しさが続く。米粒の半分位の小さな黒い粒々が逆流してくる(翌晩やっとの思いでその黒緑になった液を片付けた)。
 日中のこと、何も覚えなし。寝ながら吐いていたのだろう。おそらく前夜、あるいはこの日の午後か夜、ヒラリーから貰った吐き気に効くホメオパシーの錠剤を舌下で溶かして飲む。この夜の事だとすれば効果大だった。(後でその薬の3、4年前の使用期限日付を見て爆笑!?!)
 夜、グレッグが運んだとてもにが〜い飲み物を飲む。戻す恐怖と戦いながら必死で飲むとおへその回りの堅いブロックに針の先ほどの穴が開いた。つまっていた物が一度に流れ出す。この感覚、「生き延びることが出来た」と思えて、涙が出るほと嬉しかった。(長い間この液体もホメオパシ−の液体と思っていたが、違っていたようだ)

8/15
起き上がることが出来た日。続けて10m位しか歩けないし、その息切れの激しさと体力の消耗はひどい。でも幸せ。

1人1つのロッジをもらう。全くの1人で気ままに過ごせる。
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隣のロッジ
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この間、書いたこと以外はっきりした記憶は殆どない。でも大腸洗浄だけは続けなければならないと必死でしていた。それで最低限の水分補給が出来て生き延びる事が出来たのだと思う。多少オーバーな表現でもそれが実感なのだ。同じ頃、別のセンターで断食していたアメリカ人の男の子は、私と同様の症状を起こし病院に運ばれたという。よくぞ私は病院に運ばれなかったことだと感謝している。
だからヒラリーとグレッグはそんな経験をした私がリピーターとして来るなんて思ってもいなかった様で、「モニカは余程、自分を罰したいらしい」と複雑な表情で言った。ひょっとしたら来て欲しくなかった1人だったのかもしれない。

南の島から パート2 by モニカ
南の島から パート1 by ノリコ




by grpspica | 2006-05-26 00:47 | 旅・韓国&アジア | Comments(4)
2006年 05月 25日

ホメオパシ−キット by モニカ

 昨日、5月17日に注文したホメオパシ−キットがイギリスから届いた。
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ワクワクして封を切る。
中からできて来たのは17㎝×15の可愛いケース。
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中には42種類のサンプル用ビンサイズに2mm位36個の丸い砂糖粒。
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左のビンがどんなに小さいか、右のマッチと並べたものを見て下さい。


ホメオパシ−についてはまだよく知らないけれど、以前、大変な状態になった時に与えられた錠剤で助けられた事がある。以来、ホメオパシ−という治療法の名前だけは「命の恩人」として感謝していた。その体験をまとめたものを、ノリコさんの「南の島から」に続いて2回に分けて「南の島から part2」としてアップする事にしよう。



by grpspica | 2006-05-25 23:28 | アロマ&ホメオパシ− | Comments(0)
2006年 05月 22日

南の島から byノリコ

四方に広がった椰子の葉が、突然サワサワザワザワと鳴り出す。椰子の葉で葺いた屋根に当たる雨とその都度間違える。熟れた椰子の実がドコッと音をたてて地面にぶつかる。

そんな南の島で2週問を過ごしました。タイのサムイ島です。この数年のオーヴァーワークを、生活様式を改めることによって修正するための第一歩です。でもこのポーッとする旅には、別な意味もあったのです。

断食をしながらColon Cleanse(大腸洗浄を1日2回やるのです。約2リットルのコーヒーまたはハーブをチューブで下から注入し排泄するという作業です。

グレッグとヒラリーの夫妻がこの島で Healing Center を開いたのは4年前。私は8日間、同行者は10日間のプログラムに参加しました。この間、口にするものは、
(1) オオバコの外皮と薬草の粉を水に溶いた飲み物(これが洗浄に威力を発揮〉
〈2) ハーブテイー(飲みたいだけ)
(3) ココナッツのジュース2個分
〈4) 特製野菜スープ、実のない上澄みスープ(お替わり可)
(5) 水2リットルとこれにたらすレモン
これだけのものが胃に入るせいか、過去に2回体験した断食に比べると空腹感が全くといっていいくらい無いのです。

到着したのが8月4日の夜。翌日は、準備日としてナトンという近くの町に出かけて、食事のかわりのフルーツとお土産の買い出しです。衣料品がずいぶん安く手に入ります。往きは断食を終えて日本に帰る外人2人とトウクトウクというタクシーに乗り、帰りはバイクの3人乗りをしました(なおバイクに乗ったのは多分生まれて初めてです)。

初日(8月6日)に上記の(1)から(4)を摂取しましたが、その夜吐気を催しました。同行者は私よりひどい吐気で一晩苦しんだそうです。2日目の11時に予定されていたヨーガのプログラムをキャンセルして自分のバンガローでただゴロゴロしていました。

ヒラリーは、私たち熟年者には処方がきつかったと、(1)の内容をオオバコのみに替えました。また2人ともココナッツジュースが苦手で1日2個飲むべきところ、初日に1個が精いっぱいで2日目は「飲みたくない」と訴えました。

同行者が昨年ここで死にかけたせいもあってか、特例としてスイカやパイナップルのジュースに替えても良いとのこと。ジュースはバンガローのオーナーから買うのですが、おかげで3日目からはジュースを飲むのが楽しみとなりました。
以後私は軽い頭痛はありましたがほぼ順調で、同行者はもうしばらく苦しんでおりました。

特別なプログラムは、せいぜい1日1回で、あとは海での水浴、浜辺の散歩、昼寝などを Colon Cleanse をはさんで行うだけ。

宮部みゆきの「理由」に足掛け3日、「鳩笛草」も2日がかりで読み終えるという考えられない超スローペースの読書しかできません。ところがその翌日(5日目)から頭痛が消え、突然頭がスッキリして、「酸塩基平衡トレーニング」などの医学書を読み始めたのです。そうして7日目の午前中には、多分読めないだろうと思いながらも持参した仕事がらみの本は全て読んでしまいました。

プログラムを始めたときは、参加者は私たち2人だけでしたが、2日遅れて日本からのアメリカ人と日本人のカップルが、7日目からはアムステルダム、香港およびイギリスからバラバラできた3人の女性が加わり、後にブラジルから国に帰る途中のイギリス男性、「どこから?」と聞いたら「ヨーロッパから」と答えた国籍不明の男性などがやってきました。

言葉は英語を使うのですが、私の語学力でも、推測を交えながらもそれなりに会話もできました。無論ヒラリーの講義の時には英語の辞書を引き引きです。

Colon Cleanse の効果は4日目から現れました。いわゆる宿便の外になにやら薄い膜のようなもの、そして数多くの寄生虫が出てくるのには目を見張りました。写真をとっておりますので、興味のある方はご連絡ください。

サムイ島での13泊の後バンコクで3泊しましたが、9月半ばには弁護士会の集会が札幌で開かれるのを利用して「女ふたり、大雪を行く」というタイトルで、かの鉄の女、山崎満幾美さんと表大雪山系を登るという大仕事が待っているのです。

日本に帰るまでには普通食に戻すべく8日で打ち切り、あと3日はフルーツのみで過ごし、バンコクでもおいしそうな食べ物を横目で見ながら、そろそろと食べ慣らしていきました。この時期の食事の摂り方が一番むつかしいのですが、なんとかうまく切り抜けました。それでも当分肉食や多量の食事は避けるつもりですので、豪華な食事には誘わないで下さいね。1998.8.23

南の島から パート2 by モニカ



by grpspica | 2006-05-22 18:50 | 旅・韓国&アジア | Comments(1)
2006年 05月 18日

現代化学6月号 by マサコ

誰かに届ける半二重のメッセージ

6月号の「セキララかがく、『目的は・・・』」面白かったです。
パラフレーズはできませんが、「ごもっとも。 同感!」なんちゃって。

他の記事では

「らせんが語りかける世界」、も面白かった。
「らせん」についてはナボコフが名単文を残しているし、
「アリス」も出てくるし、図がわかりやすいし、文も読みやすかった。
いつも左右の状態が違う体を抱えているせいか、引き込まれました。

「宇宙の複雑有機物から生命へ」も、色刷りが美しくて面白かった。

「セロテープ」もいい視線(まなざし)。
身近なものの歴史をくまなく知ることが出来て、人生が豊かになる。
この間、買い過ぎて怒られた後だっただけに。
うーん、セロハンテープが全部しゃべってくれたみたい。

編集者の方へ---色のコーディネーション

今日は5、6月号の「現代化学」を比べてしまいました。

5月号は、表紙からシルバーっぽいブルー(ジェラルミン系)で、まるで5月の気候を思いました。中の色合いもブルーが主になっていますね。
広告の朱赤はちょっと騒がしかった。

6月号は、表紙も本の中も基調色はグリーンのようで、安らぎました。
だいだい色も、トーンが落ちついた淡いもの。

5月号は手に取ると、とても集中しにくい色合わせであり、
6月号はシックで読んでみる気になったことを不思議に思いつつ、原因を探りました。

その間、膨張する5月号と軽い6月号のグラムを計ったり、頁数を調べるなど、
読者として未だかつてなかったことをしました。

これを「化学的」というのでせうか? --ただの「偏執狂」ですよね?

感想文のタイトルは
「色について人間が催す化学変化」にしようかな?
しかし、雑誌に触れてこれだけ色を意識したことはありません。
要するに文字が読めていない訳で.....トホホ!

「韓流化学者との交流記」はいい企画ですね。
この手の話題はセキララ氏ががんがんやっておられますが、
松岡由季氏のような女性からの発言は育児が入って、なんともいえない。

「50の手習い」で「化学雑誌」に首を突っ込むと、
「ポリマ−」1つにしても首をかしげつつ、想像しています。



by grpspica | 2006-05-18 17:51 | blogの輪 | Comments(5)
2006年 05月 16日

サクラの花 by マサコ



yhiroさま、文を書いたのは、マコでノコではありません。
サクラの写真、花の量と空や雲がいいバランスで、yhiro様の他の写真もゴルトベルクのアリアが雲間から迎えに来てくれるように感じます。
写真ひとつでも心の音があるのね。

ブレンデル、私はトロントで聴きました。ハイドンの e minor のソナタから始まり、リスト、凄かった。精神性の高い社会派のピアニストと尊敬しています。

ベートーヴェンのピアノソナタOp.78は、思い出深い曲です。「谷間のゆり」のような。1楽章もだけれど、他の章も忘れがたい響きですね。

yhiroさまには匂いがありすぎる気がするけど、パーシー・グレインジャーをご存知ですか?

長くなるといけないからこれまでにします。
梅雨が始まるからお体を大切に! マサコ



by grpspica | 2006-05-16 11:01 | blogの輪 | Comments(2)
2006年 05月 15日

神戸の小父さんへ  byマサコ

インヴェンションの1番

インヴェンションのNo.1は、さっぱりとしたいい曲ですね。
そうめんとおつゆだけのような。
1人でコソッと作って食べる感じが、シコシコピアノの楽な所かな?
「うまい」「まずい」など言われなくて済みますもんね!

「別れの曲」は、今楽譜が手許にないので、どの部分かわかりませんが、
音符は「パターン」と「ブロック」にして考えると、
歩き慣れた道の感触で歩ける時があります。(もちろん指がです)
コードの進行を知っていても助けになるそうですが、私はこれは苦手。

お話や映画を作ってみるのはいかがでしょう?




by grpspica | 2006-05-15 19:53 | blogの輪 | Comments(0)
2006年 05月 15日

お花畑でお昼寝 by マサコ

Spring for Mozart

こちらでは初めまして。ミクシからまいりました。

ノリコさんが、yhiro 様の写真をいくつかカラープリントしてくれました。全体として静かな透明感のある淡い色調と思いました。
yhiro 様は英国に滞在していらしたのですか? 英語も日本語も素敵ですね。モーツアルトへの思いも楽しく拝読しました。

グールドコミュでの発言「ピアニストが自分の音を」というところですが、2006年4月23日の印象派の絵のような写真と重なりました。

ピアニストのそれぞれの音はちょうど「地声」のようなもの。奏法は主に弾きやすくなるための方法で、各人の固有の音とは体質や性格・心の響きに依るところが大きい気がしています。

私は「花」系の音が好きで、音に関して色や素材を感じるのです。
きょうはこのお花畑でお昼寝をしましょう!




by grpspica | 2006-05-15 13:27 | blogの輪 | Comments(4)
2006年 05月 14日

母の愛 by マサコ

私の母はとても苦労して私を育ててくれた。
訳のわからない奇妙な病。私の苦しみは8才の時から始まった。
そして17才まで原因が判らなかった。

そんな日々、母の手作りの袋、セーター、マフラー、リフォームした洋服の数々が
私の心の慰めであった。父のレインコートを裏返して作った半コートのポケットには
トランプが刺繍してあった。

私は幼い時に帰ってもう一度暖かいセーターを着、
マフラーを首にかけて、コートを着る。

「マサコを育てる苦しみは、マサコのピアノを聴けば帳消し」と
何とも親馬鹿チャンリンの他人が聞いたら、びっくりの母の喜葉を
つい最近、幼稚園時代の先生から聞いた。

私からの何の愛も受け取ることなしにこの世を去った母。
母とはかくまでに犠牲的で報いの無い立場の女性のことなのだろうか?

「お母さま、お母さまから戴いた愛は、きっと何かにしてこの世にお返しします。
 子供たちや色々な入に喜んで戴ける何かを心で創り出したいと願っています。
 そんなお仕事をしてご恩返しをさせていただきます」

この決意を心に思う時、私は.再び母の深い愛と美しい音楽に包まれる。
私が無償の永遠の愛に励まされる一瞬。




by grpspica | 2006-05-14 11:31 | グループスピカ | Comments(0)
2006年 05月 07日

グレン・グールドからの贈り物 その2 by モニカ

昨夜、もう1つのブログ「my life with GGグレン・グールド」に掲載する記事が、
やっとグレン・グールドからのプレゼントを手にする所まで進んだので、
その証拠写真をアップする作業をする。

「海峡」に載せた以前の記事「グレン・グールドからの贈り物」ではサイン入りのレコードしかアップしてないので、あちら「my life with GG」にアップしたついで、その時一緒にプレゼントされたBeethoven Piano Concerto全集もこちらに載せておこう。

この中の第1番は、擦り切れるまで聴いたマサコさんの思い出の曲。


ベートーヴェンピアノ協奏曲全集(4枚組)

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   ケースの中は、左右にわたって解説書になっている。
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For Promotion Only. a0019212_17403989.jpg
Ownership Reserved By CBS
Sale is Unlawful とスタンプされてる。
サインはないけれど、大事な品。




by grpspica | 2006-05-07 18:06 | 音楽・哲学・宗教 | Comments(0)