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2014年 11月 28日

メッセージ from ニーチェ  byマサコ

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 ウルズラ・ミヒェルス=ヴェンツ編/清水本裕訳
  「ニーチェからの贈り物 ストレスに悩むあなたに」

この本は原著者も訳者もニーチェを深く愛している。
そのお二人の「共作」がニーチェの言葉をよりわかりやすく、更に高めて世に送り出した名著。

ニーチェは妻帯せず、父親にもなれず、晩年は異次元に行ってしまった。
にもかかわらず人間の日常生活を見つめ、人々のカウンセリングに光を与える。   


沢山のメッセージの中から1つ

--------
多くの人は1日に10度意地悪な冷たい言葉を周囲に浴びせかけ、その際ほとんど何も考えていない。
とりわけ、数年多くの人は1日に10度意地悪な冷たい言葉を周囲に浴びせかけ、その際ほとんど何も考えていない。
とりわけ、数年後には自分を支配する1つの習慣の法則が出来上がり、その法則がいまや毎日10度周囲を不機嫌にさせるよう自分を強いることになるなどとは考えていない。
しかしこの人は、周囲を1日に10度喜ばせる習慣を身につけることだってできるはずなのだ!
(「曙光」462)

------

これは私自身へのメッセージであり、また、現在暴れている問題スピーチの人たちに読んでもらいたい言葉だ。
by grpspica | 2014-11-28 19:22 | 本の感想など | Comments(1)
2014年 11月 24日

11月の歌 byマサコ

タグ:コリアーナ ←クリックで一覧へ。


24年前の事、その年の4月から身の回りと私の身体で起っていた異変が、千田夏光さんの文章でコリアーナに頼られているとわかった私は、1人で慰霊祭をしようと決めた。

昨日、そのコリアーナたちの子孫である生徒達の集まりがあった。

神戸朝鮮高級学校 創立65周年記念公演 入場券
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開場を待つ人たち
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さすがに韓ドラやK-POPの美しい唄声やダンスで日本人を魅了する民族だけある。
ブラスバンドや大陸の独特のリズムを伝える音楽も、涙こぼれる浄めの感動が湧き起こる舞台だった。

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日本は未だに自分たちの身近にいる歴史の宝物に気づかないでいるのだ。

ベルギーのチョコとキャンディーを沢山持参したけれど、とてもみんなには行き渡らなかっただろう。

でもいつか私の感謝の気持ちが届く事を祈りつつ。
by grpspica | 2014-11-24 15:53 | 音楽・哲学・宗教 | Comments(0)
2014年 11月 24日

歯  byマサコ

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80代の日本人に残っている自分の歯は平均8本だという。

20本以上はスウェーデン(25本という説も)
10本以上はアメリカ(17本という説も)

日本人の歯が悪いのは歯医者のせい。
この歯科医にも似た現在の政権のお陰で、
今後80代まで生き残れる日本人は8人かも

ところで、100才以上が5万人以上、皆、明治から大正生れ。
彼らに何本自分の歯が残っているかな?
by grpspica | 2014-11-24 09:44 | グループスピカ | Comments(1)
2014年 11月 23日

梅本洋一先生 byマサコ

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フラ語のシリウスと言うべき梅本先生の「映画の話をしよう」は毎回聞いて飽きることがない。
全く受け付けない言葉で、2人が私の観たこ とがない映画の話をする。
その最初の当惑を思い出せば「アンコールフランス語」で繰り返し放送されるこのテキストが、どれだけ偉大な力で、聴き手を引っ張り上げ、遊ば せて下さることか。

私は敢えて、トリュフォーの育った環境に関する情報を、これ以上知ろうとは思わない。
が、トリュフォー作品の多くには、私にとって一種独特の不安定な、意味のない緊張感を感じて、思い出してもふさぎ込む。

アガサ・クリスティの作品は推理小説とは全く別に、読書中は何かしら誰かに守られている幸福感で満たされるのに。


 第29回イメージライブラリー課外講座
「ヌーヴェルヴァーグ再考」の記録
講師:梅本洋一(映画評論家、横浜国立大学教授)

  http://img-lib.musabi.ac.jp/event/event_29.html

マサコの梅本先生日記
 語学講座のテーマソングたち
  http://kaikyou.exblog.jp/19888902/
 感 謝
  http://kaikyou.exblog.jp/18982173/
 400発(「大人は判ってくれない」)
  http://kaikyou.exblog.jp/20268027/
 Allegro  
  http://kaikyou.exblog.jp/20278089/



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by grpspica | 2014-11-23 10:58 | 本の感想など | Comments(0)
2014年 11月 22日

自民に投票する人たち  byマサコ

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そのピアニストがどんな人か知りたかったら、
リサイタルの会場に来ている人たちが教えてくれる。

「その人がどんな人かは、友達を見ればわかる」
と似たような主旨の言葉だ。

自民投票者には著しい共通点がある。
心理的には、優越感者。
他人の苦しみが自分の幸せの源になるような。
人の痛みを自分のものに出来ない人々。

著作に「生きさせろ」がある雨宮処凛(かりん)さんの次の言葉を引用させていただく。

「最後に、思い出してほしい事がある
 2年前の選挙で自民党は秘密保護法に言及すらせず、
 集団的自衛権の行使容認の是非もまともに問わなかった。
 環太平洋連携協定(TPP)に至っては『断固反対』だった。
 そんな人たちが『信を問う』という。
 実に面白い話だ」

神戸新聞2014年11月21日
by grpspica | 2014-11-22 09:14 | 命・平和・人権 | Comments(0)
2014年 11月 22日

家族の肖像  byマサコ

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・虚無

「あなた、年取って何もなくて『若いとき病気だったから』と言っても、
 そんな事聞いてくれる人、世間に1人もいませんよ」

私はこの母の言葉を聞いて育った。

人はいつも何か努力していないといけない。
病気など理由にならないと心底思ったお陰で、する事が山程ある人生を送っている。
そのほとんどはしたくない事であっても。

・無為

「クルクル動きなさい。寝たら筋肉もダメになるから。
 ホーラ、働こうと思えば動けるでしょ?」

やらないより、やる方がいい。
この法則で、家族を動かすと周りの空気も澱まなくて爽やか。
労働者である私はプンプン。

帰国して時々怒鳴る。
「お母さん、こんな生活させたかったの?」
by grpspica | 2014-11-22 00:00 | グループスピカ | Comments(0)
2014年 11月 21日

가 락(カラク)  byマサコ

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打楽器奏者の吉原すみれさんは「打楽器はどんな楽器にも寄り添え る」と。

メロディを感情の模様にすると、打楽器は心臓の鼓動のようなものか?


「가락(カラク)」という大好きなハングルの言葉がある。
指、能率、曲、メロディ、律動、調和 etc.. 
びっくりする程に扇を広げたような言葉。


いつでも音楽を楽しめる楽器は「心」だと思う。


「響きあう運動づくりを」を提唱された村田久さんの心の音楽は、
by grpspica | 2014-11-21 09:02 | 命・平和・人権 | Comments(1)
2014年 11月 20日

お 話 byマサコ

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ビリー・ワイルダーのお話をなさる瀬川裕司先生が「麗しのサブリナ」を取り上げて下さった。
私は見かけて途中で止めたか、とにかく集中出来なかった映画だった。
細々とした見所を、切々と解説して下さるので、思わず身を乗り出して聞いた。
特に多くの人がそこまで見切らない部分の話は、ドキドキする。

昼下がりの情事では「ルル」(犬)が主役の最初のシーン。
ビリー・ワイルダーはチャップリンやトリュフォーのように犬が好きだったのだろうか?

「アリアンヌの糸を切る癖」
ワイルダーはチェロを弾く主人公アリアンヌが弓の糸のみならず、全ての切れた糸に我慢ならない事を表わす。
1年後、アリアンヌはカメラ写りのいい位置で「トリスタンとイゾルデ」を劇場で聴いている。
アリアンヌはその場面で連れの衣服の飛び出した糸を切る。
ワイルダーは、そのシーンの準備をその前にしている。こうやって映画を作る。
私は見たけど、こういう風には何も見えていなかった映画のお話。

監督が小道具に多くを語らせると、私には理解しにくい映画となる。
そこを細かく詳しく説明される瀬川先生のお話は延々と続く。
そういう所が見えていない私には挫折感のあった映画で、今回その訳がわかった。

こういう映画のお話は何タイプ?

ラジオは楽しい。TVのように皆で物を食べたり、
食べ物の話をする人なんて、即首になる世界だから。

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by grpspica | 2014-11-20 11:08 | 映画・ドラマ | Comments(0)
2014年 11月 19日

サラメシ byマサコ

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お昼時の番組で時々見ている番組「サラめし」。
若い物理の先生と母親のような国語の先生がお弁当対決をしている。
そしてビジネス英語をミスしないようにラジオもつけている。
杉田先生と後どの位一緒に時間を過ごせるかと思うと、水木金の放送は欠かせないからだ。

左目でTVを見、右耳でラジオを聞く。40分からのビジネス英語を逃さないように。
12時32分、どこもお昼の時間。
みんなが心豊かに栄養ある食事が取れるためにも、殺人内閣は、早く終わって欲しい。

「真実とは、常に後になって明らかにされた常識に過ぎない」

闇が光に当たったとしても、真実に力なんてあるのかな?
by grpspica | 2014-11-19 09:21 | グループスピカ | Comments(0)