ペーパー版「海峡」の新スタイル
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by grpspica | 2016-01-25 19:41 | グループスピカ | Comments(0)
2016年 01月 24日

鹿屋へ  byモニカ

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同じく1週間前、まだ鹿児島にいた。

午前中は市内見物でもしようと考えていたけれど、
寄る年波には勝てず、ホテルで遅い朝食の後、荷造り。
鴨池港から予定より1つ早いフェリーに乗船して垂水へ。
ピアノの研究会の仲間だった先生を訪ねて鹿屋へ行くのだ。

鴨池という住所は昔の我が家の本籍地で、響きには馴染みが深い。
でも父も、父の家族も住んだことがない知らない土地。
さてどの辺りに遠い先祖は住んでいたのだろう。

あいにくの雨の上、今冬一番の寒さ。
40分くらいの乗船。桜島の南側を通る。(写真上)

連絡が遅れて、しばらく垂水港で友人を待つことに。

この1ヶ月半、彼女の所に沢山の楽器や楽譜、絵本、そしておもちゃを送った。
もうピアノのクラスで使うこともないものばかり。
ピアノ4台、オルガン1台は使ってくださる方を得て、整理がついたけれど、
細々したこれらのものは、なかなか行き先がなく、処分かなと悲しかった。
でも彼女が現在、幼稚園にリトミックで出入りされているとわかり、
また、地方都市では楽器店もなく、楽譜1つ、楽器1つ買うのも大変と知り、
いろいろな資料も一緒に引き取っていただいたのだ。

そのお嫁入り先の訪問だ。

牧師先生であられる父上とお母様、彼女の4人でお食事。
初めてお目にかかるのに、話題に共通点が多く、
何を話してもツーカーでお話が進む。
楽しいひと時だった。

翌日は、リトミックの現場へ。
2、3歳児のクラスを見せていただく。
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我がスタジオで、使われることなく鎮座していただけの楽器も子供達に囲まれ、
先生のピアノに合わせて楽しそうに音を出してもらって幸せそうだった。
物が場所を得て、活躍できている様子に深い感謝を覚えた。



by grpspica | 2016-01-24 01:09 | 旅・国内 | Comments(0)
2016年 01月 23日

出水のツル  byモニカ

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今日は母の誕生日。
生きていたら96歳になる日だ。
早いもので亡くなってから、36年になる。
母の年を6年も越してしまった。


1週間前の16日には、鹿児島の出水にいた。
ツルを見に行きたい兄と私が、他の用事も兼ねて出かけたのだ。

鹿児島から新幹線で出水に向かい、一番の周回バスに乗り、
途中のツル博物館をパスして、まずはツルを見る。
1時間後に同じバスがやってくるので重い荷物はバスのトランクに入れたまま降りることが出来る。
身軽に動けるので助かる。

今年は少なそうだと聞いてたけど、現地では今までにない数が来ていると。
行ってみるとライブでいつも見る所と、別の干潟、そして家族単位でバラバラ散っているグループとあって、それぞれ1/3ずつ位になるそうだ。

いろいろな写真をアップ。
博物館。ツルの羽をかたどった外観。
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餌付けの畑へ行く道路。道路沿いにはいろいろな姿をしたツルがいる。
正面は確か新築中のホテルだったような...
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何ツルだったっけ。。。ヘラサギだったかしら。
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これはミヤマガラス
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餌付け場所の観察塔入り口
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餌場には群がっている。
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左上奥遠くに見える水場がツルの寝ぐら。
夕方になると1万7000羽のツルが帰ってくるそうな。
朝の飛び立ちの夕方の戻る光景は壮観らしい。
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飛んでいるツルを撮るのはなかなか難しい。
3羽揃って飛んでいる、やっと撮れた1枚。
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有料望遠鏡で眺めたツルたち
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出水に飛んでくるツルたち
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バスを待つ間に、晩白柚(写真は後ほど)を3つ(ザボンのおまけが2つも)と
試食を勧められて食べた焼き芋が美味しくて、サツマイモを2袋購入。
ちょうど1時間後に回ってきたバスに乗って武家屋敷がたくさんの村を通って
(希望すれば降りて1時間楽しめる)出水駅に。


親戚のご夫婦のお迎えの車に乗ってご自宅へ。
介護に通った宮崎の叔父の従妹にあたる方。
戦前台北で母の実家にも出入りしておられたり、
転勤で関西にも住まれたり、とご縁の深い結構遠い親戚。
何より、私の宮崎通いをとても心配してくださった方。
体調を崩して入院しておられ、5日前に退院されたばかり。
だのに、積もる話を一杯して、夜ホテルに帰る。
お疲れになっただろうと少し心配。

叔母宅の庭。お野菜も植わっている。
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庭のデコポン。あまり写っていないけど、中にたくさん実ってた。
お土産に摘んでいただく。
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実りの多い1日だった。

~~~~~

追記 1月24日

全国的に襲った寒気は、奄美大島に雪(みぞれっぽかったらしい)を降らせた。
鹿屋も雪が積もっていると聞き、ライブの見られる出水のツルを覗いてみる。
一面真っ白な雪。↓現在の出水のツル餌場
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叔母はボイラーの水道管が破裂して、お風呂に入れなかったとのこと。
こんなこと初めてだとびっくりしていた。
私たちが行った日が一番いいお天気だったらしい。
そういえば、鹿屋の友人からも私が帰った翌日、
垂水港で強風に煽られたフェリーが岸壁にぶつかる事故があったとメールが届いた。

大荒れの日本。
温暖化を騒いでいるけれど、地球は寒冷期に突入しているというのが正しい見方なのかもしれない。


by grpspica | 2016-01-23 17:15 | 旅・国内 | Comments(0)
2016年 01月 16日

朝の桜島 byモニカ

泊まったホテルから少し西側から見る朝の桜島
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朝日がこんな所から出て来た。
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by grpspica | 2016-01-16 07:45 | 旅・国内 | Comments(0)
2016年 01月 15日

鹿児島入り byモニカ

タグ:「阿波丸&石崎キク」 ←クリックすると一覧へ


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昨夜、神戸泊まり。
朝、9時15分のリムジンで伊丹へ。
1年半振りに九州は宮崎ならぬ、鹿児島へ。
リムジンを待っていると前から見覚えのあるお顔。
隣の関空行きのバス停に並ばれる。
そうそう、マサコさんを案内した高雄出身の台湾語講座の先生だ!
初回欠席の兄の代わりに入って話を聞いてもいいと入れて下さったので、
台北の家を見つけたので秋に台湾に行く話などをしたっけ。
その後、日本統治時代の余暇の過ごし方の研究をしている先輩紹介されたのだ。
その方がこのたびの台湾旅行の高雄のカラスミ屋さんを紹介して下さった陳さん。
ちょっとご挨拶。。。
「台湾人のアイデンティティ」の研究をしているという彼。
バスが来たのですぐに別れたけれど、このたびの選挙の為に一時帰国するのかな。。。

1時間15分のフライトで無事鹿児島入り。
今日の目的は、鹿児島大学石崎コレクションを見せていただく事。
確か11年前の1月に宮崎の叔父と一緒に見せていただいた事があるが、兄は初めての事。

 阿波丸の日に by モニカ
 今日は阿波丸の日(鹿大博物館の標本写真入り) by モニカ

前回と同じように大塚先生に案内していただく。
途中で授業を終えられた鹿野先生にもお会いして、新種発見時の興奮などを聞かせていただいた。
あまりに小さな研究対象物ゆえ、息一つで飛ばしてしまうこともあるそうだ。
私から見たらミクロの世界の砂粒集団「有孔虫」。
「すわ、新種発見!」と思った瞬間、鼻息が荒くなり、床に飛ばして探せなくなったお話など、伯父も同じ経験をしたのだろうなと、研究室の伯父の姿を想像した。

前回、このコレクションの存在を知らせてくださった母の従弟もまたご一緒して下さった。
今回はその妹さんも同席。
キャンパスは高校生が一杯。明日はセンター試験。
まるでオープンキャンパスのようで楽しそうな生徒達。
このホテルもその高校生達が一杯泊まっている。
皆が持っている力を発揮出来るといいな。

キャンパスを出た後、夕食をご一緒する。
その後、石崎の祖父には大変にお世話になったのに、お会いしたことがないというご兄妹に
パソコンに入れた古い写真をたくさん見ていただく。@ホテル
80歳近い兄上はいまだに現役のドクター。
明日もお勤めがあるとのことで、名残りを惜しみながらお別れ。



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写真上、 まるでアンモナイトのような形だけど、小さな小さな砂粒。顕微鏡で見た物。
iPadミニでも取ったけれど、パソコンに取り込めないので、カメラのを少しだけ。
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by grpspica | 2016-01-15 23:22 | 旅・国内 | Comments(0)
2016年 01月 11日

10万キロ byモニカ

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本日、めでたく我が愛車の走行距離10万キロ達成。

姉を神戸に送る時から、
「うまくするとアパートの前で....!!!」と期待していたけれど、
ちょっと足りなさそうなので、元町ケーキまで足を伸ばして戻った時が
「99999」キロ。
我が愛車は1キロ単位でしか、表示されないので、
あとどの位走ればちょうどになるのか正確なところがわからない。
仕方なく、前後、横にある駐車場でウロウロ。
でもジャストになりそうになく、1ブロックを回ってみる。
余計なことをせずに、先に1ブロック回っていれば、
ほぼピッタリになったはずだったのだけが、残念。
で、ジャストのところで記念写真。

宮崎参りがなければ、もっと早かっただろう。
大きな事故もなく、よく走ってくれました。
明日は、洗車に行って、労をねぎらおう



by grpspica | 2016-01-11 23:35 | グループスピカ | Comments(0)
2016年 01月 09日

留守中の事件 byモニカ

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姉の生まれた疎開地にいる時、日本から電話が入った。
何やら話の内容が変。。。。。

話を聞くと万引き犯が隣との境の塀を乗り越えて我が家の庭に逃げ込み、
近所の人が許可してお巡りさんが庭に入って逮捕したという話。
住居侵入で送検していいかどうか、返事が欲しいということのようだ。

「将来のある若い人なら、被害もなかったから何もしない」
ということにして連絡すると
「37才、前科いっぱいの人」とのこと。
「それならお任せいたします」ということで一件落着。

旅を終え、留守をお願いしていたお宅に伺うと
その方は偶然、逃げる万引き犯と追う警備員を目撃していた。
「2人を自転車で追い抜き、家に戻った時、店の人が家の前にいて騒動になった」
という。
「黒のワンピースを着た、いかにも風の女の人で.....」
「えっ、女性だったの?」
「そうですよ。子供に逃げろって逃し、その子は後で別のところで捕まったらしい」
「。。。。」

事情があったのだろう....と思いたいけれど、
前科いろいろで子供まで使っているのは許せない。

翌日、警察から
「被疑者の母親がお詫びに伺いたいと言っているのでどうなさいますか?」
と連絡が入る。
被害は何もないので、もちろんお断りする。

明日は10時頃から1時間、現場写真撮影のために被疑者同行で来られるらしい。
うっかり外に出て顔を合わせないように気をつけよう。

・・・・

後日、用があって南裏のお宅に回るといつも開いている蛇腹の門が閉まっている。
留守かと思ったら、ご在宅。
「お宅で捕まったドロボーがこの門通ってお宅に侵入したので、以来閉めている」
とのこと。
このお宅との境には物置など色々置いてあるが、10段のブロック塀だ。
それを乗り越えて我が家に侵入? 信じられない状況。。。
てっきり西隣の低めのフェンス越しに侵入したと思っていた。
でもこのお宅に庭に、脱げた靴が残っていたらしい。
そういえば、前出の奥さんが
「捕まった女の人は靴を履いてなかった」って言っていたっけ。


日曜日の午後3時頃に起こった出来事で、近所中、大騒ぎ。
在宅していたら、どんなことになっていたのだろうか。。


昔、マサコさんが自宅で不審尋問されたことがあったっけ。
   不審尋問@自宅!!   by モニカ

警察無線で 「不審者は家の人でした」って報告された笑い話があったけど、
今回は本物の不審者だった。

願わくば、家の中にまで入られることがないように、戸締まりに気をつけよう。



写真 昨年末、新年に向けて挨拶回りにやってきた野生のお猿さん 




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by grpspica | 2016-01-09 00:23 | グループスピカ | Comments(0)
2016年 01月 08日

旧年のことあれこれ by ノリコ

タグ「旅・台湾」クリックして記事一覧へ


台湾旅行は実りの多いものであった。
海外に行くとしたらまた台湾かな?

帰国日の朝、バリホテルで会った日本語と英語が少し話せる人の訪問を受けた。
まったく予期していなかったのであわてた。彼はあの家が欲しいなら手を貸すとなかんとか言ったらしい(ノリコは聞き取れなかった)。
マサコはあの家が欲しいというけれど、今更不動産を、それも海外に増やしてどうなる?
いや、それより東門のそれなりの場所だから、買えるような金額ではないだろう。
それでも台湾在住者に登記簿謄本(のようなもの)を取ってもらおうか、などという話がでる帰国後である。

空港でのスナップ
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大阪空港でのスナップ
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ゆったり旅行ではありましたが、みなさん、お疲れさまでした。

さて帰国後、敷地の住居侵入犯に対する被害者感情について警察署から電話の問い合わせがあった。
それまでにモニカさんがご近所から集めた情報では、犯人の女性は子供を使って万引きをした。逮捕された時には子どもと別なところにいて、盗品は持っていなかった、とのこと。
(このあたり多分モニカがミクシに書いている記事を転載するでしょう。)

同種前科があるし、子供を使うというのも悪質だし、子供のためにもよくないので、「厳しく罰して」と言う。
後日被疑者国選の弁護士さんから架電があった。その前に警察から弁護士が”被害者”に会いたいとのことだがどうかという意向打診はあった。同業者の求めだ、どうして断ることができよう?
弁護士さんは検察官から「被害感情がかなり厳しいので」と告げられ被害??と思ったとのこと、子供を利用したのではないか?と言うと、その情報は、まだ彼の耳に入ってなかった様子で、面会して聞いておくと。

翌日だっけに来所した彼によると、「子供を利用したわけではない」と。それが真実がどうかわからないものの、盗品は歯磨きだと説明を受け、必要品ではないし、貧しさからの犯行でもなさそうだ(病気に近いかもしれない)が、あなたの働きに免じてと、持参された書類にあっさり署名押印をして渡す。写しを残したけどさてどこに行ってしまったかな?

さて結果はどうなったか?彼からの連絡は、まだない。


PS、 結論は、我が家が被害者?である住居侵入は不起訴、窃盗は有罪だったとのことです。

モニカの報告 ↓
留守中の事件 byモニカ


by grpspica | 2016-01-08 16:23 | 旅・台湾 | Comments(0)
2016年 01月 06日

遅ればせながら.... byモニカ

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あけましておめでとうございます。

「台湾旅日記の締めくくりをまとめてから新年のご挨拶」と話していたら、
日のみ走り過ぎてしまいました。

少し寒い日もあったけれど、セーターで庭仕事が出来る穏やかな新年。
鹿児島では梅が咲き、ビワの実が色づいているそうで、
暖かくて助かると思っていたら、季節は混乱の模様。。。
平和ボケで狂い始めた日本を象徴するようで、恐ろしさを感じます。

新しい年が少しでも明るい未来へと導いてくれる年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


写真   恒例の活け込みお正月花@恩師宅 
    もう一つの床の間とお玄関にも活けたけれど、今年はこちらをアップ。



by grpspica | 2016-01-06 21:16 | グループスピカ | Comments(2)