ペーパー版「海峡」の新スタイル
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by grpspica | 2016-10-21 17:45 | 音楽・哲学・宗教 | Comments(11)
Commented by mhara21 at 2016-11-14 09:45
以下のコメントはマサコSNSで友人とやりとりしたものです。
いいお話ができたのに、SNSだけではもったいないので許可を得て、こちらにアップさせていただきます。マサコ
Commented by 蝙蝠猫55 at 2016-11-14 09:49 x
Commented by マサコ at 2016-11-14 10:50 x
>蝙蝠猫55さん
たくさんのコメントを誠にありがとうございました。
朝からこんなに哲学の話が読めるとは、想像したこともありませんでした。

今 脳卒中で左脳を破壊された脳科学者の[奇跡の脳]を 読んでいますが、どちらかと言うと瞑想よりもお掃除とかお料理、勉強、 仕事、苦難の方が魅力的に思います。

この世の現実はやはり現実であり、人それぞれによって現実の見方も違うでしょうね。
ただおよそ価値のないものに振り回されているとは言えると思います。

コメントにありました荘子を少し読んでみようかと思いました。
父が10代の時に買ってくれた貝塚茂樹先生の訳書があり興味を 持ちました。

お話は変わって今中国語講座で、呉志剛先生が素晴らしい四声の指導してくださいます。なんだかご縁を感じてしまいました。
色々とありがとうございます。東洋と西洋の違い、興味深いものですね。

Commented by 蝙蝠猫55 at 2016-11-14 10:52 x
Commented by マサコ at 2016-11-14 11:21 x
蝙蝠猫55さん 

いつも素敵なお話をありがとうございます。

荘子を「胡蝶の夢」と形容されていたので、心惹かれました。
少しだけ読んでみましたけど、当たり前のことが書いてあって、 これがいつの世も誰もできないのだなと思いました。

「さよならは夜明けの夢に」のように淨まって、人生を終える人は皆無かもしれませんね。

中国の歴史も何も知らないものですから。
おまけに日本語も知らないものだから、蝙蝠猫55さんの文章を読むのに、漢和辞典が必要です。

論語述而編第七31に歌の事が出てきます。
 http://lunyu.lightswitch.jp/?eid=8
子與人歌而善 必使反之 而後和之
「先生が他人といっしょに歌っていて、いい曲があるとかならずもう一度歌ってもらい、これに唱和された」(貝塚茂樹訳)
というなんでもない話です。

この言葉を読んだ時、原田光子さんが訳された「大ピアニストは語る」にピアニストパハマンが「『心と唇が一つに歌う時、音楽はもっとも美しい』という古いドイツの言葉を忘れないでほしい」と言っていたのを思い出しました。

同じ32では荘子が『学問の上のことなら、人並みに出来ないことはなさそうだが、実際の生活で君子らしく実践することはまだまだ出来ない』と言っていたとあり、この二つを合わせたものがパッハマンの言葉のような気がします。
この風変わりなピアニストはピアノの世界をやはり海の底の真珠になぞらえて
「真珠は海の底にあるのである。多くの学生は海の面に浮いていると思っているらしいが、そうではない」と言っています。

以上、単なる連鎖反応の思い出し事ですが、私にはもうこれで十分な気がするのです。
Commented by マサコ at 2016-11-14 11:38 x
蝙蝠猫55さん 

デカルトの「西欧主導の理性主義の賞味期限は、 意外に 短くて」と言うところ、とても面白い ですね。
蝙蝠猫55さんの世界に触れていると、寺山修司さんを思い出します。

寺山修司さんの短歌や俳句、表現力とエネルギー。
一言で言うと動きのある「動」の心を持っていらっしゃるように感じます。

3月16日のお誕生日に贈ろうと思っていたのですが、
そこまで待てないので、今、贈りますね。

目つむりていても吾を統ぶ五月の鷹  寺山修司
(めつむりていてもあをすぶごがつのたか)

誰かが誰かに似ているとかその人を知ったら何かを思い出すというのは、連鎖反応で 興味深いものですね。。

コメントで頂いた「ニーチェの血祭り」も、酒好きの神様 ディオニソスを想い起こさせます。
古代ギリシャではお話をするのに酔っ払ってしまってはいけないので、ぶどう酒に水を入れて薄めたそうですね。
血を流し合うのではなく、お互いの人生を祝福して、赤ぶどう酒で乾杯したいものです。
Commented by 蝙蝠猫55 at 2016-11-14 11:45 x
Commented by 蝙蝠猫55 at 2016-11-14 11:46 x
続き
〜〜〜
そう、酒関連も。
行動エリアの端っこにある、固定ファンの多い「立ち飲み屋」。
時期を外さなければ「何、これ?」と驚く、一番の好みはここの「生ずし(全国的には〆鯖)」です。
この店に行くと、先ず一番に「あります?」と。確認してから安物の白ワインを頼みます。
鯖は大好きなので自分で「生ずし」を作ることも稀にありますが、正直「これには負けた」と、白旗を上げたのはここの、それが初めてです。およそ¥800で体験できる酒と肴のマリアージュ。

こんな、阿呆話こそ、私を構成している最大要素なので、記憶を更新する意味でも書いてみたいとは思っているのです。

私らしく、しっかり蛇足も付け加えました。
お礼にも何もなっていないのは、ご容赦ください。

コメントが遅くなり、申し訳ありませんでした。

空模様が不順です。

くれぐれも、ご自愛ください。
Commented by マサコ at 2016-11-14 11:54 x
Commented by 蝙蝠猫55 at 2016-11-14 11:56 x
Commented by マサコ at 2016-11-14 11:58 x
蝙蝠猫55さん 

とても素敵な文章をありがとうございました。
おっしゃる通りと思います。

>是非とも「ここは×」……..
自分にとって「 かな?」というところを考えました。
情緒を整えることだと思います。
情緒が安定すれば家庭内戦争がないように、
小さな場所では戦いがなくなると思います。

軍需産業が起こす戦争については、政治的に戦わなければなりません。
それは社会の仕組みと現実を知る他にはありません。

個人的には、人は痛みを少しだけ自分のものにすること。
社会運動したいなら、自分自身への不満と社会への不満を一緒にしないことが大事だと思います。

人は1人1人違って、喜びも楽しみも、リラックスする場所も異なると思います。
その事をお互いに犯さないようにするのには、100人が一緒の環境よりも、1人1人個別の鉢植えになる方が幸せになれる気がします。

万人が喜ぶ政治などないのですから、
そこまで政治に期待することは無理だと思います。
何かをしたいのなら、まず自分の心を整えて、
社会がこんな風だったらいいなと思って、
身近なことから努力するのが大切だと考えます。
順調な時ほど恐ろしい姿になるので、良い時ほど謙虚に暮らしたいです。
悪い時は愚痴を言わない人間になりたいですね

思いつくまま、ほざいてみました。
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